Softbankから格安SIMへのMNPの仕方

初心者向け
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格安SIMは、docomoやauから通信設備を借りることで、格安SIM業者、通称MVNO(仮想移動体サービス業者)と呼ばれている事業者がサービスを提供しています。
Softbank系のMVNOは存在していないのが現状ですが、SoftbankグループであるY!mobileは、過去に存在したウィルコムの通信網を利用しており、厳密にはMNO(移動体通信事業者)として、キャリアの1つになっています。そのため、MVNOではありません。それでは、そのSoftbankからMNPで格安SIMに乗り換えるときには、どのような手続きが必要なのでしょうか?ここではその乗り換え方法について紹介していきます。

目次

Softbankから格安SIMに乗り換えるメリット Softbankから格安SIMに乗り換える方法 MNPへの乗り換え注意点 まとめ

Softbankから格安SIMに乗り換えるメリット

MNPで格安SIMへ乗り換える前に、そのメリットについては今一度考えてみましょう。格安SIMの大きなメリットは、利用方法に見合ったプランを選択できるため、無駄のない利用で、月額固定費を低く抑えられる点があげられます。格安SIMでも通信速度は充実してきており、キャリア携帯と使い勝手はさほど変わらないクオリティになってきています。

Softbankから格安SIMに乗り換える方法

先述のように、Softbank系のMVNOは存在しないので、格安SIMにSoftbankから乗り換えるには、docomoかau系のMVNOに乗り換える必要があります。新たに契約するSIMカードのことを考えれば、電波バンドも考慮して端末も変えたほうが良いかもしれません。
それでは、実際にSoftbankから格安SIMへ乗り換える際の、一般的な流れを紹介します。

1. 格安SIMの決定
現在のMVNOは前述の通り、すべてdocomoかau回線を利用しております。そのため、格安SIMを選ぶ際に、自身の利用している携帯端末の電波バンドとSIMカードの規格が適合しているか確認する必要があります。
大抵のMVNOはホームページにSIMカード毎の対応端末が記載されていますので、それを見て確認してみましょう。

2. Softbankに連絡しMNP予約番号を取得
電話番号を移行するためには「MNP予約番号」が必要になりますので、お近くのSoftbankショップもしくは電話などから申請してください。すぐにMNP予約番号を受け取ることができます。

3.MNP予約番号が発行されたら、格安SIMを購入
「MNP予約番号」の有効期限は15日です。そのため、「MNP予約番号」は発行されたらすぐにMVNOと契約し、新たなSIMカードを手に入れましょう。契約には運転免許証やパスポートなど本人確認書類、本人名義のクレジットカード、「MNP予約番号」が必要です。それらをあらかじめ用意しておけば、手続きもスムーズになります。

4. SIMカードを挿して設定
契約が済めば、SIMカードを端末に挿して、アクセスポイントの設定を行うだけです。

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MNPへの乗り換え注意点

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2015年5月の法令改正前に発売されたスマートフォンは、SIMロックの解除ができない設定になっています。そのため、SIMロックの解除ができるかは事前に確認しておく必要があるでしょう。
2015年5月以前の発売機種でSIMロック解除に対応している機種としては、
・BLADE Q+
・ARROWS A 301F
・STREAM 201HW
・STAE 7 009Z
・シンプルスマートフォン008Z
の5機種があります。これらは、SIMロック解除手数料を支払うことで、SIMフリー端末とすることができます。
また2015年5月以降に発売されたAQUOS Xx2 mini、AQUOS Xx2、Nexus 6P、Xperia™ Z5、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS Xx、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edgeなどの端末は、180日経つとオンラインで無料SIMロックの解除ができるようになります。iPhone 6s、iPhone 6s Plusも2015年5月以降に発売された機種ですので同様です。

まとめ

ポイント1

Softbank系列の回線を使ったMVNOは、現状は存在しない

ポイント2

格安SIMへ乗り換えるメリットは、コストを押さえられることである

ポイント3

既存端末のSIMロックを解除するには手数料が発生する。その際、契約するSIMカードに適合している端末かを確認する必要がある

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  • 下り最大速度

    110Mbps

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  • 月額料金(税込)

    5,378円/月

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