ドコモから格安SIMへ!乗り換えるならどこがおすすめ?

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格安SIMの種類は多いため、乗り換えを考えている人の中には「ドコモから格安SIMに乗り換えたいけど、どこがいいのか分からない。」という方もいるでしょう。
そこで、ドコモからの乗り換え先としておすすめの格安SIMを2軸に分けて紹介
します。格安SIM探しで迷っている方は参考にして下さい。

※ここで表記している月額料金などは、全て税抜表示です。

ドコモから格安SIMへMNPする際のやり方・手順はこちら

目次

1.ドコモで使っていたスマホをそのまま使えるオススメ格安SIM3選! 2.ドコモ乗り換えと同時にSIMフリー端末が買えるオススメ格安SIM3選! ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット ドコモから格安SIMに乗り換えた場合のデメリット まとめ

1.ドコモで使っていたスマホをそのまま使えるオススメ格安SIM3選!

ここでは、現在使っているドコモ端末のまま格安SIMに乗り換えたい、という方におすすめの格安SIMを紹介します。

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEは、音声通話付きのプランが、最安で月額1,600円から利用する事が可能です。
また、データ容量は最大30GBまで選択できるため、ネットサーフィンやゲーム、動画視聴などを存分に楽しむ事も可能です。

さらに、OCNモバイルONE契約者は、全国約83,000ヵ所ものWi-Fiスポットが無料で利用できるため、Wi-Fiスポットを上手く使うことで通信量を節約することも可能です。

おすすめの通信業者はこれ!

OCN モバイル ONE

バリエーションあるプランが魅力!都市部でも郊外でも快適に利用できる!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

972円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

数日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード
・口座振替

LINEモバイル

LINEモバイルは、音声通話とデータ通信3GBのプランを月額1,690円から利用する事が可能です。また、LINEモバイルには、LINEアプリのデータ通信がカウントフリーになるサービスがあります。そのため、LINEが主なコミュニケーションツールになっているという方におすすめです。
※一部の機能はカウントフリーの対象とならない場合があります。(LINEライブやFacebookライブなど)

おすすめの通信業者はこれ!

LINEモバイル(ラインモバイル)

全プランにおいて「LINE」のデータ通信量が無料! さらに、「コミュニケーションフリープラン」では、LINEに加え、Twitter/Facebookの通信料も無料に。 また、他の格安SIMではできない「LINEの年齢認証」ができるのも大きなポイントの1つです。

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

500円

初期手数料

3240円

送料

0円

お届け目安

基本2日(沖縄や離島は3~7日)

支払い方法

・クレジットカード

イオンモバイル

イオンモバイルは、音声通話付きのプランが最安で月額1,130円から利用する事が可能です。
イオンモバイルは、インターネットのほか、全国各地のイオン内にあるイオンモバイル店舗で申し込む事が可能なため、インターネット申し込みが難しいと思っている方にもおすすめです。

おすすめの通信業者はこれ!

イオンモバイル

業界最大級のプラン数の多さと安心のイオンブランド!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

480円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

3日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード

2.ドコモ乗り換えと同時にSIMフリー端末が買えるオススメ格安SIM3選!

ここでは、ドコモから格安SIMに乗り換える際に、新しく端末も購入したいと考えている方におすすめの格安SIMを紹介します。

楽天モバイル

楽天モバイルは、スマートフォンだけで19機種、携帯電話を利用したい人向けに1機種のセット販売端末を用意しています。そのため、デザインや機能などの様々な面でお好きなスマートフォンを選択する事が可能です。

例えば、音声通話・データ通信5GBのプランで、最もお得なセット端末を購入した場合、月額2,182円で利用する事が可能です。※2017年5月時点

おすすめの通信業者はこれ!

楽天モバイル

優れた料金プランと端末セットの豊富さが魅力!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

567円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

1週間程度

支払い方法

・クレジットカード
・デビットカード

FREETEL(フリーテル)

FREETEL(フリーテル)は、ハイスペックスマートフォンの「KIWAMI 2」を始め、「RAIJIN」「Priori 4」「REI」「MUSASHI」「KATANA02」などの独自スマートフォンを多数販売しています。

また、その他のSIMフリースマートフォンもハイスペックな端末が多くあるため、スペックにこだわる方におすすめです。

おすすめの通信業者はこれ!

FREETEL SIM(フリーテルシム)

プラスワン・マーケティング株式会社が提供する格安SIM!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

539円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

1週間程度

支払い方法

・クレジットカード

もしもシークス

もしもシークスは、iPhoneを独自ルートで調達しており、iPhone 6s/iPhone 6s Plusのセット販売も行なっています。iPhone 6sなどは、その他の格安SIMではセット販売していないため、なるべく新しいiPhoneを格安SIMでも利用したいと思っている方におすすめです。※2017年5月時点

おすすめの通信業者はこれ!

X-mobile(エックスモバイル)

格安SIM専業のベンチャー企業!iPhoneを独自ルートで調達し販売していることで話題に。通信料金の1%を途上国に寄付する取り組みも。

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

1,058円

初期手数料

5400円

送料

0

お届け目安

支払い方法

・クレジットカード
・口座振替

UQモバイル

UQモバイルは、格安SIMを提供する前から、モバイルルーターなどの通信サービスを提供していたため、通信速度の安定性などには定評があります。
また、乗り換え同時に購入可能なスマートフォンも多く、iPhone SEなど、合わせて19機種から選ぶ事ができます。※2017年5月時点

おすすめの通信業者はこれ!

UQ mobile(ユーキューモバイル)

数少ないau回線に対応した格安SIM、通信品質の高さが強み!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

1,058円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

1週間程

支払い方法

・クレジットカード
・口座振替

ドコモから格安SIMに乗り換えるメリット

ドコモから格安SIM乗り換える事で得られるメリットは、なんと言っても毎月の利用料金が安くできるということです。

ドコモと格安SIMの利用料金をシミュレーション・比較

ドコモから格安SIMに乗り換える事で、月額料金がどの程度変わるのかをドコモと格安SIM(UQモバイル)のシミュレーションを使って比較してみました。

ドコモ 格安SIM
(UQモバイル)

条件

・機種変更
・購入端末は分割
(iPhone SE 32GB)

・MNPで乗り換え
・購入端末は分割
(iPhone SE 32GB)

利用プラン

・カケホーダイライトプラン
(2年契約あり)

・データMパック(5GB)

・おしゃべりプランM(6GB)

毎月の支払い金額

・2年間 8,208円(税込)

・1年目 4,298円(税込)

・2年目 5,378円(税込)

2年使った場合の総額

196,992円

116,112円
格安SIMが約8万円もお得!

※できるだけ同じ条件にして比較するため、通話プランやデータ通信の容量、購入端末など、一番近いものを選択しました。

結果、ドコモを機種変更してそのまま使い続けるよりも、MNPで格安SIMのUQモバイルに乗り換えた方が、毎月の支払いを月3,000円~4,000円近く抑えられるということになりました。また、2年間利用した場合には、両者の支払い総額は約8万円も違ってきます
この結果を見れば、格安SIMの利用者が増えていることにも納得がいくと思われます。

ドコモから格安SIMに乗り換えた場合のデメリット

前項では、ドコモから格安SIMに乗り換えた時のメリットについて解説しました。ですが逆に、格安SIMに乗り換える事によって起こるデメリットもあります。

格安SIMはドコモと比べ通信速度が安定しない事が多い

ドコモの通信速度は安定しているため、普段の利用で通信速度を気にする事はほとんどないと思われます。

ですが、格安SIMの場合、時間帯によって通信速度が極端に遅くなる事があります。そのため、高画質動画の視聴がまともにできなくなったり、ひどい場合にはWEB閲覧も難しくなったりします。
MVNO各社、通信品質の向上に努めているようですが、お昼や夕方以降の回線混雑時などは遅くなってしまう事が多いというのが現状のようです。

契約・利用時に自分自身で設定を行う必要がある

格安SIMの多くは、ドコモショップのような店舗を設置していません
そのため、申し込みはインターネットから行う場合がほとんどで、契約後の端末設定なども自分自身で行う必要があります。
ですが、中にはイオンモバイルのような店舗を設置している格安SIMも一部あります。もし、設定が難しいようであれば、店舗のある格安SIM業者を選択するようにしましょう。

「~@docomo.ne.jp」などのキャリアメールが利用できなくなる

格安SIMに移行した場合、ドコモのキャリアメールが利用できなくなります。また、格安SIMの多くは、メールサービスを提供していない事がほとんどです。そのため、メールを利用したい場合、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスの取得が必要になる事があります。

まとめ

・格安SIMに乗り換える事で月額料金を大幅に抑える事が可能
・格安SIMには、通信速度が不安定、利用前には自身での設定が必要などのデメリットもある

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