ドコモの解約タイミングや違約金、MNP手数料のまとめ

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ドコモを解約するのであれば、解約月や解約日などのタイミングを間違うと違約金などの余計な費用が発生してしまいます。そのため、ただ解約する場合であっても、ちょうどいいタイミングで解約を行いたいと思っている方も多いでしょう。

ここでは、ドコモの解約タイミングや違約金、MNPを行なった場合の手数料などについて詳しく解説しています。ドコモで解約またはMNPしようとしている場合には、是非参考にして下さい。

目次

ドコモ解約のタイミングは契約更新月がベスト ドコモ解約手続きの流れ ドコモを解約する時の注意点 ドコモからMNPするならここがおすすめ! まとめ

ドコモ解約のタイミングは契約更新月がベスト

ドコモを利用している方のほとんどは、2年契約を結んでいる場合が多いと思われます。その場合、解約のタイミングは契約開始から2年後の契約更新月に行うのがベストだと言えます。
その理由は、契約更新月以外に解約を行うと以下のようなデメリットが発生する場合があるためです。

デメリット1.契約更新月以外の解約だと違約金が発生する

ドコモで2年契約を結んでいる場合、契約更新月以外に解約してしまうと9,500円(税別)の違約金が発生しまう可能性があるため、余計な出費をするはめになります。

2年契約の場合は、契約を開始した月から数えて25ヵ月目と26ヵ月目の2ヵ月間が契約更新月となっています。そのため、その期間中に解約を行えば違約金はかからないので、解約を行うなら契約更新月に行うようにしましょう。

・2年契約の場合の契約更新月イメージ

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デメリット2.残りの端末代金の支払いが発生する

ドコモで使っている端末を分割購入している場合、解約後も端末代金の支払いは続きます
また、ドコモには端末代金の割引が受けられる「月々サポート」がありますが、その割引も無くなってしまうため、負担はさらに大きくなります。

実質0円購入の場合も端末代金の支払いが発生する

実質0円というのは、月々サポートなどの割引があって初めて有効になるサービスのため、24ヵ月以上の継続利用がない場合には実質0円にはなりません。そのため、途中解約を行うと残りの端末代金を支払う事になるため注意が必要です。

ドコモ解約手続きの流れ

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そのまま解約する場合

乗り換えなどを行わず、そのまま解約する場合は、ドコモショップで解約手続きを行う必要があります。ドコモショップで解約手続きを行う際は、利用中のドコモUIMカード(SIMカード)を返却する必要があるため、忘れずに持っていきましょう。

ドコモUIMカードは、利用中の携帯・スマートフォンの中に入っているため、取り出し方が分からない場合は、携帯・スマートフォンをそのまま渡せば大丈夫です。

ドコモから他社乗り換え(MNP)をする場合

ドコモから他社に乗り換える場合は、ドコモショップ、電話、WEBなどでMNP予約番号を取得し、その予約番号を利用して他社に申し込みを行います。
乗り換え先に実店舗がある場合は、店舗に行けばスタッフがMNP予約番号の取得を手助けしてくれるので、予約番号の取得が難しい時には店舗を利用しましょう。

docomoから格安SIMへのMNPの仕方

MNPの際にかかる手数料について

ドコモから他社に乗り換えを行う場合、2,000円(税別)のMNP転出手数料が発生します。この手数料は毎月のドコモ料金と共に引き落とされます。

また、乗り換え先でも大体3,000円程度の契約事務手数料がかかるため、普段の支払いとは別に、合計5,000円程度の出費がプラスで必要になります。

ドコモを解約する時の注意点

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ドコモを解約する場合、注意しておかないと解約後に後悔をしてしまう事になるため、以下のような事に注意しましょう。

解約月に注意する

この事は冒頭でも解説したことですが、解約月に気をつけないと余計な出費をする事になります。解約のタイミングは早すぎても遅すぎてもだめなので、契約更新月は時折チェック・把握しておくようにしましょう。

解約する際、日割りにならないプランがある

ドコモのプランは、解約時に日割り計算が行われるプランと、日割り計算にはならないプランがあります。
基本的に、カケホーダイなどの基本プランやパケットパックなどの、携帯・スマートフォン利用料金の大半を占めるプランは日割りになりません。そのため、ドコモを解約するのであれば月の末日がベストになります。

ドコモ解約と同時に貯めたポイントがなくなってしまう

ドコモポイントが貯まっている場合、ドコモを解約すると同時にポイントが消えてしまうため注意が必要です。そのため、解約前にはドコモポイントを使っておくか、dポイントへ移行しておきましょう。

dポイントへ移行したとしても、dアカウントを持っていない場合には同じく消えてしまうため、dアカウントの登録は忘れずに行うようにして下さい。

キャリアメールが利用できなくなる

ドコモを解約すると、ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jpがつくメールアドレス)が利用できなくなります。そのため、キャリアメールでのメール受信が多い方は注意が必要です。

対策として、解約前にはGmailやYahoo!メールなどを登録して、必要なメールの受信先を移行しておく事をおすすめします。

ドコモからMNPするならここがおすすめ!

ここでは、ドコモからMNP転出を行う場合に、おすすめの格安SIMを紹介します。基本的に、ここで紹介する格安SIMは、現在利用中のドコモスマートフォンをそのまま利用する事が可能です。

OCNモバイルONE

ocn

OCNモバイルONEは、1日110MB~月30GBまでの幅広いデータ通信プランが選べ、最安で月額1,600円(税抜)から音声通話とデータ通信が利用できます。また、OCN電話アプリからの通話であれば、通常の半額(30秒につき10円)の通話料金で電話ができるなどのメリットがあります。

さらに、OCNモバイルONE契約者は、全国約83,000ヵ所のWi-Fiスポットが無料で利用できるため、Wi-Fiスポットを上手く使うことで通信量を節約することも可能です。

おすすめの通信業者はこれ!

OCN モバイル ONE

バリエーションあるプランが魅力!都市部でも郊外でも快適に利用できる!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

972円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

3日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード
・口座振替

LINEモバイル

line

LINEモバイルは、LINE・ツイッター・フェイスブック・インスタグラムのデータ通信が、カウントフリーという大きな特徴があります。そのため、このSNSアプリを利用する場合には、データ通信量を気にせずに利用ができます。

また、音声通話SIMを利用する場合でも、3GBのデータ容量がついて月1,690円(税抜)~と、お手頃な料金で利用できる点にも注目です。

※一部の機能はカウントフリーの対象とならない場合があります。(LINEライブやFacebookライブなど)

おすすめの通信業者はこれ!

LINEモバイル(ラインモバイル)

全プランにおいて「LINE」のデータ通信量が無料! さらに、「コミュニケーションフリープラン」では、LINEに加え、Twitter/Facebookの通信料も無料に。 また、他の格安SIMではできない「LINEの年齢認証」ができるのも大きなポイントの1つです。

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

500円

初期手数料

3240円

送料

0円

お届け目安

審査終了から数日程度

支払い方法

・クレジットカード

イオンモバイル

aeon

イオンモバイルは、WEB申し込みの他にも、全国各地のイオンにあるイオンモバイル店舗でも申し込み手続きが行えるという特徴があります。そのため、インターネットでの申し込みが難しいと感じる場合は、店頭申し込みを利用すれば乗り換えが楽になります。

また、イオンモバイルの音声通話SIMは契約期間の縛りがないため、いつ解約を行なっても違約金はかかりません。

※MNPで他社に乗り換えを行う場合は、MNP転出手数料がかかります。(契約から180日以内は8,000円、契約から180日以降は3,000円)

おすすめの通信業者はこれ!

イオンモバイル

業界最大級のプラン数の多さと安心のイオンブランド!

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

480円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

3日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード

まとめ

・ドコモを解約する場合、契約更新月の末日に解約するのがベスト
・もし、契約更新月以外に解約を行なった場合、違約金や端末代金の支払い増加などが発生する
・ドコモからMNP転出を行う場合、2,000円のMNP転出手数料がかかる
・ドコモ解約と同時に、ドコモポイントが消滅したり、キャリアメールが利用できなくなる。

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