パナソニック株式会社が提供する格安SIM!

Wonderlink(ワンダーリンク)のオススメ ポイント

  • パナソニック株式会社が提供する格安SIM!
  • コストパフォーマンスに優れたプランが魅力!
  • docomoエリア対応なので都市部でも郊外でも快適に利用できる!
カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

890円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

支払い方法

・クレジットカード

メニュー

Wonderlink(ワンダーリンク)の主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    毎月10日までにプラン変更をお申込みいただくと、翌月度初日(Fシリーズ:21日、A/I/Lシリーズ:1日)より新しいプランをご利用いただけます。

  • データ量の追加

    利用できません

  • データ量の繰越し

    利用できません

  • 専用アプリ

    利用できません

  • 高速通信のON/OFF

    利用できません

  • 公衆無線LANサービス

    利用できません

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス 平日10:00〜18:00まで対応可能 0円/月
データ移行サービス - -
端末交換オプション - -
セキュリティオプション - -
端末交換+セキュリティセット - -
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 - -
パケットギフト - -
IP電話 - -
国際ローミングサービス - -
動画配信サービス - -

Wonderlink(ワンダーリンク)の詳細

はじめに

Wonderlink LTEとは

Wonderlink LTE(ワンダーリンク エルティーイー)は「パナソニック コンシューマーマーケティング株式会社」が運営する格安スマホサービスです。あまり耳にしない名前かと思いますが、大企業であるPanasonicが提供しているサービスならではの安心感があります。
音声通話やSMS付きのプランはありませんが、データ通信の速度制限後に700Kbpsの速度を無制限で提供するプランがあり、他の格安スマホサービスは速度制限にかかると最大で200Kbpsとなることが多いので、このサービスはWonderlink LTEの強みのひとつです。
また、ノートパソコンやカメラとSIMのセット販売を行っていることも、あまりみないサービスなのでWonderlink LTEを利用する大きなメリットといってもいいでしょう。
※サイト内の料金はすべて税別で記載しています。

メリット

・無制限プランが最安値クラス
・容量消費後の速度が700Kbpsのプランがある
・ノートパソコンとSIMのセットあり
・SIM対応カメラでデータ通信ができる

デメリット

・データ容量の追加ができない
・海外利用ができない
・法人利用ができない

Wonderlink LTEはこんな人におススメ

Wonderlink LTE-家族

・ノートパソコンを外で利用する機会が多い方
・SNSを頻繁に利用する方
・写真の保存にクラウドを利用するという方
・2台目のスマホを考えている方

気になるWonderlink LTEの評判

Wonderlink LTEはプランにより評判が分かれます。
容量の追加ができないことから、通信容量や速度に特典がないLTE Iシリーズの評判はあまり良くなく、代わりに月間パケット量の上限を超えたあとも700kbpsの通信速度で利用できる「LTE Fのプラン」の評判は上々です。

契約者100人に聞きました

Wonderlink LTEのサイトに契約者の口コミコーナー「ご契約のお客様100人に聞きました!」があります。気になる方はぜひチェックしてみてください。
Wonderlink LTE口コミページはこちらから

Wonderlink LTEの申込方法、名義変更、解約の方法

申込みはWebから

Wonderlink LTEの申込みは公式ホームページから行います。電話やメールでは行っていません。
申込みページへは料金プランを選択するとアクセスすることができます。
申込みと同時に「CLUB Panasonicの会員登録」も行います。
※Wonderlink LTE公式サイトはこちら

プラン変更は一度解約してから

Wonderlink LTEで契約途中のプラン変更をする場合は、現在のプランを解約し新しく契約しなおす必要があります。
最初にキャンペーンを利用して契約した場合は、一度解約し再契約しても新しいキャンペーンを利用することはできません。
また、それぞれのプランで最低利用期間や違約金がありますので注意してください。

機種変更も可

対応端末でSIMカードのサイズが一致しているなら、SIMカードの入れ替えで機種変更が可能です。
SIMカードのサイズが違う場合は、サイズの変更手続きが必要です。
SIMカードのサイズ変更は、SIM再発行手数料として3,000円が必要となります。

名義変更はできない

格安SIMサービスはどの会社も名義変更ができません。
未成年者が親権者名義で利用した場合も、成人後に自分の名義へ変更することはできませんので注意してください。

Wonderlink LTEの解約について

解約手続きはWebから「マイページ」へアクセスし「契約状況詳細」ページの一番下のボタンから解約の連絡をします。
毎月15日までに手続きをすると当月の解約ができます。
日割り計算はありませんが解約月の月末まで利用することができますので、月半ばでも安心して解約手続きができます。

Wonderlink LTEのプラン・料金や対応機種を徹底解説

Wonderlink LTEは2つのプランから選べる

Wonderlink LTEのスマホ契約プランは「LTE Fシリーズ」「LTE Iシリーズ」の2種類から選べます。
その中でもおススメの「LTE Fシリーズ」を詳しく紹介します(以下すべて税別)。

「LTE Fシリーズ」は速度に自信あり
F-使い放題700 F-7G
プラン 1GB 7GB
パケット通信量 パケット通信量無制限
上下700kbps
パケット通信量無制限
上下700kbps
月額費用(税抜) 1,580円
(初月無料)
2,480円
(初月無料)
契約期間の縛り なし なし

LTE Fシリーズの凄いところは、データ容量が不足し速度制限がかかっても、上下700Kbpsの速度が無制限で利用できるところにあります。
一般的なデータ通信規制後の速度は200Kbpsなので、LTE Fシリーズがどれだけ速いかわかります。

しかも格安スマホのサービスによくある、回線の混雑時の通信速度制限(混雑解消のためデータ容量を多く使った方から制限をかけていくこと)は、1日1GBまでであれば使用しても規制されないので使いやすいプランとなりおススメです。

2台目のスマホに最適「LTE Iシリーズ」

「LTE Iシリーズ」は、3GBのプランが890円と料金がお得なプランです。
他にも5GBで1,460円、7GBで1,870円とこちらも安い料金設定となっています。
速度制限は3日間で366MBとなっており、余った通信容量を翌月へ繰り越しできるのでデータ容量の節約ができます。
また、契約期間の縛りがないことから2台目のスマホを考えている方におススメです。

Wonderlink LTE対応端末

Wonderlink LTEはdocomo回線を利用しているので、docomoで購入した端末とSIMフリー端末が使用できます。
(詳細はこちらから)
また、「NTTドコモ HT-03A」と「SAMSUNG SC-01B」は使用ができないことが確認されているので注意してください。

支払方法

Wonderlink LTEの支払い方法はクレジットカード(デビットカード以外)のみです。銀行振り込みなどの決済は利用できません。

データ容量の追加・繰り越しはできる?

Wonderlink LTEはデータ容量の追加に対応していませんが「LTE Iシリーズ」なら余ったデータ容量の繰り越しが可能です。
また、LTE Fシリーズはデータ容量が不足し高速通信に制限がかかったとしても、3G回線のデータ通信を上下700Kbpsの速さで使用できるのでデータ通信に支障をきたさないレベルが維持できます。

データ通信の使用量が毎月どのくらい必要かわからないという方は、LTE Fシリーズで契約することをおススメします。

Wonderlink LTEの通信速度について

Wonderlink LTEの通信速度

Wonderlink LTEの通信速度は下りが最大225Mbps、上りは最大50Mbpsとなっています。こちらは他の格安スマホサービスとあまり変わりがありません。
電波の状況により、まれにFOMA回線での通信に切り替わることもあります。その場合の速度は下りが最大14Mbps、上りは最大5.7Mbpsとなります。

速度制限はプランによって変わる

格安スマホサービスは、回線の混み具合によってデータ通信の速度が大きく変わるので利用制限を設けていることが多く、Wonderlink LTEはプランによって速度制限の基準が変わります。
速度制限がかかる条件は次の通りです。

・LTE Fシリーズは、回線混雑時の直近1日の通信量が1GBを超えた場合
・LTE Iシリーズの場合は、月間上限容量超過後、直近3日間の通信量が366MBを超えた場合
・LTE Aシリーズは3GBだと3日間で500MBのデータ使用、7GBのプランは3日間で1GBのデータを使用した場合
・LTE Lシリーズは3日間で1GB以上の利用で速度制限

速度を実証

Wonderlink LTEは公式ホームページでYouTubeなどを使って速度の実証をしています。
気になる方はこちらからご確認ください。

Wonderlink LTEが提供する独自サービス

Eメールはフリーメールを利用

Wonderlink LTEは独自のメールアドレスがありません。
大手携帯キャリア(docomo、au、ソフトバンク)のメールアドレスも引き継げませんので、Gmailなどのフリーメールサービスを利用します。

マイページからできること

Wonderlink LTEのマイページからは以下の事ができます。
・契約情報の確認と変更
・解約

コミュニケーションカメラ登場

Wonderlink LTE-カメラ

Wonderlink LTEから、カメラにSIMカードをセットしデータ通信をする画期的なプラン「LUMIX CM10 LTEデータ通信SIMセット」が登場しました。

利用料金はSIM料金とカメラ端末の料金がセットとなっており、3GBのプランで月額4,167円(端末24回分割払い)、5GBで4,630円(端末24回分割払い)となっています。
使用料を一括で支払うことも可能で、金額は3GBで100,000円、5GBで111,111円です。

仕事で画像をよく使用する方や、旅行や子供の成長をSNSへアップしたりクラウドで保存したいという方におススメです。

テザリングよりすごい!「レッツノート」とSIMがセットに

Wonderlink LTE-PC

Panasonic StoreからSIMとレッツノートパソコンやタフブック、タフパッドを購入するとSIMカードとセットで利用することができます。

ノートパソコン本体にLTE通信対応のSIMカードを挿入できるので、Wi-Fiルーターも必要なく、テザリングによるスマホのバッテリー消費もありません。

期間限定キャンペーン中!

2016年11月29日の13:00までに申込むと初期費用の3,000円とSIM月額料金が6カ月無料となるキャンペーン中ですので検討されている方はお早めにお申込みください。

ノートパソコンとSIMセットの詳細

申込みはPanasonic Storeから購入するパソコンを選択し、オプション入力画面でSIMカード同梱ありを選択します。
SIMの料金プランは「3GB 889円」「7GB 1,960円」、もしくは「1週間1GBで1,000円」の3つから選ぶことができます。
初回契約事務手数料が3,000円かかりますが、どのプランも初月無料とお得な料金設定となっています。
最低利用期間は6カ月設けられており、最低利用期間内に解約すると違約金が発生するので気を付けてください。

違約金の金額は次の通りです。
・1カ月目の解約は10,571円+各コースの1か月分の月額料金
・2~6ヶ月目の解約は10,571円

レッツノートの購入ページはこちらから

Wonderlink LTEと他社サービスを比較!

通信速度で比較!

格安SIMは、回線が混雑すると通信速度が低下してしまいます。
混雑解消にはデータ使用を抑えることが必要ですので、どのMVNO(格安SIM事業者)もデータ使用に制限をかけてきます。
データ使用制限はデータ容量を多く使用している方から順番にかかることが多いのですが、その基準はMVNOによって様々です。
今回は通信速度やデータ使用制限でWonderlink LTEと他のMVNOを比較してみましょう!

データ制限基準※2016年10月現在
Wonderlink LTE BIGLOBE IIJmio DTI SIM
最大速度 下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
下り最大375Mbps
上り最大50Mbps
下り最大225Mbps
上り最大50Mbps
速度制限後の速さ 700Kbps 200Kbps 公開なし
低速時は200Kbps
200Kbps
制限範囲
(データ利用量)
1日1GB 3日で200MB 3日あたり366MB 明確には記載されていないが
1日~2日1~3GB

最大速度は各社ともあまり差がありませんでした。
データ消費の制限範囲はDTI SIMが最大3GBまでと範囲が広く、利用しやすくなっています。
ですが、速度制限後の速さが700KbpsなのはWonderlink LTEだけなので、データ通信量を多く消費しても安心なのはWonderlink LTEということになります。

Wonderlink LTEと契約する前に、ここだけは注意しよう

LINEの利用は準備が必要

Wonderlink LTEはSMS機能がないため、LINEの認証ができません。
ですが、パソコンやMNP前のスマホからLINEとFacebookを連携させておくことでLINEの認証ができます。
LINE以外にも音声をデータ化して無料で通話ができるアプリには「050 plus」や「Skype」があります。
そちらはWonderlink LTEで利用が可能です。

テザリング

Wonderlink LTEではテザリング(スマートフォンなどの端末を介しパソコンなどの機器をインターネットへつなぐこと)の利用制限を行っていません。
テザリングの利用可否は端末によりますので、動作確認端末一覧からご確認ください。
動作確認端末一覧はこちらから

iPhoneを利用するには

iPhoneで格安スマホを利用するには初期設定を自分で行う必要があります。
Wonderlink LTEは動作確認済端末のページもiPhoneを使ってのテザリングの可否や、初期設定に必要なAPN構成プロファイルがまとめて記載されており、利用しやすくなっています。

iPhone初期設定時の注意

Wonderlink LTEの動作確認端末ページのiPhone端末の項目から「APN構成のダウンロード」を選択し、案内に従いインストールします。
大容量の通信ですのでWi-Fiが必要ですが、通信環境にWi-Fiがないという方はパソコンからダウンロードしてメールでスマホへ転送することも可能です。
iPhone初期設定方法はこちらから

海外利用は不可

Wonderlink LTEは海外での利用ができません。

法人利用はできない

Wonderlink LTEは法人利用ができません。
ですが、Wonderlinkを運営するPanasonicは法人向けサービスが豊富で多角的なので、格安SIMサービスも法人向けへ展開することを期待したいところです。

Wonderlink LTEに関するトラブルシューティング

インターネットにつながらない場合

SIMカードが到着し、端末へセットしたがインターネットに繋がらないという場合は、SIM到着時点で開通作業が完了していない場合がありますので開通までのスケジュールをチェックしてみてください。
開通までのスケジュールはこちらから
※サイト内の料金表記はすべて税別

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