TSUTAYAのスマホ「TONE」は、月額1000円(税抜)から利用可能、プランは基本プランの1つのみとシンプルで分かりやすいことが特徴です。居場所確認など見守り機能も充実しており、子供がはじめて持つスマホにおすすめ。また、「はじめてのスマホ」にも最適です。

TONE(トーン)のオススメ ポイント

  • 月額1,000円(税抜)でインターネット使い放題!
  • 専用端末で誰でも使いやすい操作画面!
  • 「TSUTAYAのスマホ」の特典、200円で1ポイントとTポイントがもらえる!
カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

1,080円

初期手数料

3240円

送料

0円

お届け目安

お申し込み日から通常3日以内

支払い方法

・クレジットカード

メニュー

端末一覧

スマートフォンスマートフォン

TONE(トーン)の主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    利用できません

  • データ量の追加

    300円(税抜)/1GB。有効期限はお申込み日を含め31日間。

  • データ量の繰越し

    利用できません

  • 専用アプリ

    健康管理アプリ、音楽アプリ、050IP電話アプリなど様々!

  • 高速通信のON/OFF

    300円(税抜)/1GBの『高速チケットオプション』ご利用 で高速通信に切り替えることができます。

  • 公衆無線LANサービス

    月額500円の『安⼼オプション』全国約63,000のWi-Fiスポットが使用可能

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス 万が一の商品破損・盗難時に該当端末の交換が可能 月額500円(税抜)
データ移行サービス - -
端末交換オプション - -
セキュリティオプション 500円/月(税抜)で万が一の商品破損・盗難時に該当端末の交換をおこなうサービス 安心オプション
端末交換+セキュリティセット - -
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 - -
パケットギフト - -
IP電話 基本プランについています。MNPご利用の場合は別途『090⾳声オプション』に入る必要があります。 TONE同士は無料・ 国内携帯電話21円/分・国内一般加入電話宛13円/分
国際ローミングサービス - -
動画配信サービス - -

TONE(トーン)の詳細

■はじめに

TONEモバイルとは?

TONEはレンタルビデオショップ大手のTSUTAYAが販売・運営する格安SIMで「トーン」と呼びます。
最安1,000円で持てるという後発ならではの格安の料金や、分かりやすいサービスが特徴になっています。
オンラインだけでなく一部のTSUTAYAで店頭申込をすることができ、その強みを活かし利用者を拡大中です。

メリット

・料金が安い
・TONE同士なら無料で通話ができる
・Tポイントが貯まる
・無料サポートがある

デメリット

・料金プランが1種類しかない
・SIMフリー端末が使えず選べる端末が2種類しかない
・SIMカードだけの契約ができない
・通信速度が遅い
・2年間の利用期間縛りがある
・MNP転入すると利用できない期間がある

こんな人にオススメ

・初めてスマホを利用する方
・子どもやお年寄りなど家族用のスマホが欲しい方

TONEの評判は?

TONEモバイル

料金が安いだけではなく、利用制限機能や外部から利用者を見守る機能があるため、家族が子どもやお年寄りのために契約するケースが多いようです。
ネット入会でも面倒な初期設定が必要なく、自宅に届いてからすぐ使うことができ、サポート体制もしっかりしているため、初めてスマホを利用する方にも選ばれています。

またデータ通信速度に関しては他社と比べ大きく差があるので、ネットの利用頻度が高い方には向きません。
逆にテキスト中心のサイト利用がメインの方や、家族との連絡用と割りきった使い方ができる方にオススメです。

■TONEモバイルの申込方法、名義変更、解約の方法

申込方法は3種類

TONEはオンライン・電話・店頭の3種類から申し込み方法を選ぶことができます。
TONEモバイルではSIMカードだけの契約ができないため、どの申込方法を選んでも端末もセットで購入しなくてはいけません。

オンライン申し込み

1. オンラインストアの申し込みページに必要事項を記入します。
購入台数・機種・オプションを選択します

2. 契約者の選択・IP電話番号・メールアドレスを決めます。

3. 申込者情報・クレジットカード情報・端末の支払回数などを決定すると完了です。

4. 後日本人限定受け取り便で自宅に端末が届きます。
初期設定は済んでいるので電源を入れればすぐに使える状態になっています。

電話申し込み

1. クレジットカードと本人確認書類を準備します

2. TONEモバイルお客様サポート窓口に電話します。

3. 窓口担当者が必要事項の確認をしながら申し込みを受け付けます。

4. 本人限定受け取り便で自宅に端末が届きます。

店頭申し込み

一部のTSUTAYAでは店頭でTONEを契約することができます。
店頭で契約する場合は支払い方法に口座引落を選ぶことができるので、クレジットカードがなくても契約できます。

店頭申し込み対象店舗はこちらから確認してください。
http://tone.ne.jp/store/

MNP転入の流れ

使用している電話番号をそのままで他社に乗り換えることをMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)と言い、TONEもMNPで乗り換えることが可能です。

TONEでは電話番号が050からはじまるIP電話が標準となっているため、MNPを利用する方は「090音声オプション」に加入することが必須となります。
1. 現在の契約先からMNP予約番号を発行します。

2. クレジットカードを用意してMNP予約番号の有効期限が10日以上あることを確認します
有効期限が足りない場合は、再度MNP予約番号を発行する必要があります。

3. 申し込み日の翌日にMNP予約番号が照会され、SIMカードと端末が登録した住所に発送されます。
照会と発送は原則として申し込み日の翌日に行われますが、土日祝日および定休日にはその翌日の対応となります。

4. 発送日の2日後にSIMカードが自動で切り替わります。
受け取る際には免許書などの本人確認ができる書類が必要になります。

プランは1種類、オプション加入で自分に合う形に変更

TONEモバイルのプラン

TONEでは料金プランが1つしかないため、各種オプションを組み合わせて自分に合う形に変えていきます。
各種オプションはTONE取扱店とTONEモバイルお客様サポート窓口で変更することができます。

なお「SMSオプション」と「090音声オプション」は変更の際にSIMカードの交換が必要となり、年2回以上SIMカードを変更すると500円+税のSIM交換手数料が発生します。

名義変更はできない

TONEでは結婚等により契約者の名前が変わった場合を除き名義変更を受け付けていません。
名義変更をするにはMNPで転入してくる前に、利用している携帯電話会社で名義変更を行い、それから転入する必要があります。

24ヶ月以内は解約手数料がかかる

解約をするにはお格様サポート窓口に電話連絡が必要です。
解約後にはSIMカードを返却する必要があるので、送られてきた返却キットにSIMカードを入れて、お客様サポート窓口に届けます。

TONEの場合は24ヶ月以内に解約すると9,800円(税込)の手数料がかかります。
解約手数料が発生する格安SIMメーカーでも、ほとんどの場合は1年以上利用すれば無料になるので、この点はデメリットと言えます。

■TONEモバイルのプラン・料金や対応機種を徹底解説

プラン・料金について

トーンの料金プランは1つしかありません。
そのため各種オプションを組み合わせて、自分に合う形に変更していく必要があります。
用意されているオプションもシンプルなので簡単に自分にピッタリのプランに変えることができます。

基本プラン

月額1,000円でデータ通信・IP電話が利用できます。
データ通信は通信速度が500~600kbpsと遅いかわりに、容量制限がありません。
LINEなどのテキスト主体のサイトをメインに利用している方は、多少の遅さに目を瞑ればこちらのプランでも問題なく使えます。
さらにオプション料金を払うと高速通信を使うことができます。

標準の音声通話はIP電話となっています。
IP電話とはネット回線を利用した電話のことで、通常の電話と比べると料金が安い代わりに音質が悪いという特徴があります。
電話番号は050からはじまる番号が振り当てられていて、オプションで090からはじまる番号を使うこともできます。
IP電話を使ったTONE同士の通話は無料になるので、遠く離れた家族とも電話代を気にすることなく会話できます。

通話先 050IP電話通話料
TONE同士 0円
国内携帯電話宛 21円/分
国内一般加入電話宛 13円/分

SMSオプション

月額100円+税で電話番号を使ったショートメールが利用できます。
SMSはいろいろなアプリの認証コードとして使われているので入っておきたいサービスです。

090音声オプション

月額953円+税で090・080・070からはじまる番号を利用できます。
MNPでこれまで使っていた電話番号を引き継ぐ方もこのプランが必須になります。
通話料は30秒に付き18円になります。

高速チケットオプション

月額300円+税で1GB分の高速データ通信が利用できるようになります。
動画視聴やアプリをスムーズに利用することができるようになり、31日間に最大2回まで追加購入することができます。

フラットパックオプション

月額500円+税で1GB分の高速通信と60分の無料IP電話が利用できるようになります。
このオプションに入らずに1GBの利用と60分の通話をすると1,500円以上かかってしまうので、とてもお得なプランです。

安心オプション

月額500円+税で端末の保証と外出先でのWi-Fiの利用ができるようになります。
故障・破損・水濡れ・盗難・紛失に対応していて、年2回まで修理や交換をすることができます。
さらに全国約63,000のスポットでWi-Fiの利用ができるようになります。

格安SIMの中には保証のオプションがなく破損した場合全額自腹になってしまう会社もあるので、保証プランがあるのは安心です。

対応端末

TONEの機種「m14」「m15」

TONEで使える端末は今のところ自社で販売している2つの端末のみです。
TONEモバイルについては、基本的には端末とSIMカードをセットで使うものとして考えるとよいでしょう。
モバイル他社のSIMフリー端末は動作確認しておりません。

TONE m15 の詳細はこちら>>
TONE m14 の詳細はこちら>>

追加チャージは最高速度が5倍にUP、しかも業界最安級

TONEのデータ追加は他の格安SIMメーカーと少し様子が違っています。
他の格安SIMメーカーの場合は、データ通信を上限いっぱいまで利用して、遅くなった通信速度を戻すためにデータ追加をします。

TONEの場合は、通常のデータ通信が最高600kbpsと元々低速です。
しかし追加チャージをした分は最高3Mbpsまで速度がでるので、通常の速度では難しいアプリのインストールなど対応するために追加するという具合になります。

ちなみに追加チャージは1GB=300円と業界最安級になっていて、31日間に2回まで追加購入できます。

データ繰り越しは不可

TONEではデータ繰り越しに対応していません。
高速チケットも購入から31日以内に使わないと使用できなくなってしまいます。

店舗で申し込めば口座振替もできる

口座振替も可能

ネット申し込みの場合、料金の支払いはクレジットカードのみとなっています。
店舗で申し込む場合は毎月の料金を口座振替でも支払うことができます。
ただし一部の店舗で口座振替に対応していないところもあります。

■TONEモバイルの通信速度について

ライトユーザー向けの通信速度

通常の最大速度は600kbpsです。
高速チケットを利用すると3Mbpsになります。

実測スピード

通信速度は他社と比べると遅めに制限されています。ただ、必要最低限のスピードは出るようになっています。
スマホの通信速度は一般にはベストエフォート型といって、利用者が増え回線が混雑するほど通信速度が遅くなってしまう仕組みになっています。
そのためどのメーカーを選んでも公表している最大速度を出すことはできません。

ただ、TONEの最大速度である「600kbps」はベストエフォートの数字ではなく、実測の数字に近い状態にあるようです。利用者の中には600kbps以上の速度が出たという方もおり、メッセージングのやりとりなどの最低限のやりとりには問題ないレベルといえるでしょう。

速度制限がある

通信量の制限制限には、利用量制限と速度制限があります。
一部のユーザーがネットを使いすぎるとネット回線に負担がかかり、他のユーザーがネットに繋がりにくくなります。
それを防ぐために、たくさんネットを使う方には高額なプランを選ぶ必要があり、さらに一定の期間に使い過ぎると回線速度に制限をかけて、他のユーザーに負担がかかることを防いでいます。

TONEでは利用量制限はありませんが、速度制限があります。
Wi-Fiと高速チケットオプションによる通信は対象外ですが、通常の通信の場合は1日あたり300MB以上、または直近2日又は3日間で300MB以上利用すると速度制限の対象となり、通信速度がさらに遅くなってしまいます。

■TONEモバイルが提供する独自サービス

TONEを使うだけでTポイントを毎月ゲット

Tポイントがたまる

TポイントはTSUTAYAをはじめ様々な加盟店で、利用金額に応じて貯まるポイントのことです。
貯まったポイントはTSUTAYAや加盟店で支払いに使うことができます。

TONEの扱いがある店舗に来店またはコールセンターに電話し、Tカード番号を登録するだけで、TONEの利用金額200円につき1Tポイントが貯まるようになります。

今さら聞けない疑問も解決

講習会も開催

TONEは店頭や電話でサポートを受けるだけではなく、スマホ利用に関する講習会を実施してるため、分からないことを徹底的に調べることができます。

電話サポート

遠隔操作にも対応して口頭で伝わりにくいことでもしっかり対応します。

Webマニュアル

記法操作からアプリの利用法まで丁寧に記載しています。

講習会

週2回、スマホの無料教室を開校しています。
短時間で基本操作や便利な機能をマスターすることができます。

格安SIMでも独自メールが使える

TONEではキャリアと同じように独自のメールアドレスがあり@tone.ne.jpのアドレスを使ったメールを利用できます。
オンライン申し込みの場合は、契約時に希望したアドレスが設定された状態で自宅に届きます。

またGmailなどのフリーメールも利用できます。
1度Gmailにすると携帯会社を変えてもアドレスを継続でき、機種変更しても過去のメールが見れるためとても便利です。

Gmail設定方法

①Gmailアイコンを押します。

②すでにGoogleアカウントを持っている場合は「既存のアカウント」を押します。
Googleアカウントをお持ちでない場合は、「新しいアカウント」を押してアカウントを取得します。

1. ログイン画面が開きます。
お持ちのGmailアドレスとパスワードを入力し、右下の▶を押し、OKを押します。

2. 「Google+に参加する」または「今は設定しない」を押します。
ここでは「今は設定しない」を押します。

3. 「クレジットカードをセットアップ」または「後で行う」を押します。
ここでは「後で行う」を押します。

4. ▶を押して次へ行きます。
これで登録が完了です。

TONEファミリーオプションは子どもやお年寄りを安心サポート

TONEファミリーオプション

TONEファミリーオプションは子どもやお年寄りの利用状況を把握し、安全に見守るためにサービスです。
このサービスがきっかけでTONEを選ぶという声もよく耳にします。
通常は月額200円+税ですが、保護者もTONEを契約していれば無料で利用することできます。
主な機能

歩きスマホ防止機能

移動しながらスマホを利用すると指定先に連絡が行くように設定できます。

居場所確認

パソコンやスマホから居場所を確認することができます。
あらかじめ登録した場所から移動すると通知が送られるという使い方もできます。

アプリ制限

アプリのインストールや課金を制限することができます。

時間制限

スマホの利用時間を制限することができます。
時間や曜日を指定して制限できます。

家族サポート

家族のスマホを遠隔操作することができます。
これなら電話では伝えられないことなどにも対応できます。

ライフログ

歩数、活動量、心拍数、消費カロリーを記録しておくことができます。
データは共有できるため家族の健康管理に役立ちます。

エアノック

メールや電話に気づかない時に使うと、相手のスマホを振動させたりマナーモードを強制解除することができます。

伝言

メッセージを確認するまで相手のスマホに伝言を表示し続けることができます。

マイページ

MY TONEからは各種オプションの変更・料金の確認・IDパスワードの変更などを行うことができます。

■TONEモバイルと他社サービスを比較!

業界最安級のイオンモバイルと比較

同じドコモ回線を利用しIP電話も選択できるイオンモバイルと比べてみました。

プラン サービス内容 料金
TONE IP電話+データ通信(無制限) 1,000円(税抜)
イオンモバイル
データ1GBプラン
データ通信のみ 480円(税抜)
イオンモバイル
音声通話プラン
音声通話+データ通信(500MB/月) 1,180円(税抜)

データ通信

通信速度についてはイオンモバイルの方が速いといわれています。
イオンモバイルは回線速度が安定しているIIJmioの設備を利用していて、格安SIM全体でも平均以上の回線速度を維持しています。

低速通信はどちらも無料で使え、イオンモバイルは3日間で366MB以上使うと速度制限が入ります。
料金は最安の1GBデータプランが480円(税抜)となっていて、通話をしない人はイオンモバイルの方が安く抑えることができます。

音声プラン

イオンモバイルの音声付き最安プランは、500MBの高速データ通信がついて1180円(税抜)です。
TONEの基本料金が1,000円(税抜)でTONE同士なら無料で通話できるので通話の面ではTONEに分があると言えます。

イオンモバイルのIP電話は1,500円で国内通話がかけ放題になり、最安の1GBデータプランと組み合わせると1,980円(税抜)で所有することができます。

TONEに1GBのデータをチャージすると1,300円(税抜)になるため、電話代が680円以上かからなければTONEの方がお得になります。

■TONEモバイルと契約する前に、ここだけは注意しよう

LINEは使える

LINEを使用可能

TONEではLINEを利用することができます。
ただし格安SIMメーカーでは年齢認証がおこなえないため、ID検索機能が使えなくなっています。
この点には注意が必要です。
LINEを登録するには原則としてSMS付きのプランである必要がありますが、Facebookのアカウントを持っていれば、そのアカウントを利用して登録できます。
そのため標準のプランを選んでも利用することが可能です。

また以前のスマホやガラケーで使っていたアカウントを継続して利用することもできます。

LINEアカウントの移行のやり方

1. 移行前の端末でLINEを起動し、「その他→設定→アカウント→メールアドレス登録」からメールアドレスを登録する

2. 新しい端末でLINEを起動し、LINEユーザーログイン→登録したメールアドレスとパスワードを入力し確認を押す

テザリングは無料で使える

テザリングとは使っているスマホなどの端末をWi-Fiルーター化させて、PCなどのネット接続に使える機能のことをいいます。
TONEで販売している端末はテザリングに対応しています。
しかもキャリアの端末と違い余計なオプション料金も必要ありません。

オプション加入でWi-Fiが使える

安心オプションに加入すると、全国約63,000ヶ所のWi-Fiポイントで公衆無線LANを利用することができます。
TONEでは3日間で300MB以上データ通信を利用すると速度制限があるので、無線LANを使わずにアプリをインストールすると、それだけで制限に達してしまう恐れがあります。

公衆無線LANを使うと速度制限に引っかからずにデータ通信ができるので、TONEでたくさんデータ通信を行いたい方は加入しておきたいオプションです。

iPhoneは利用できない

TONEではiPhoneは利用できません。
TONEで利用できるのは、TONEモバイルが販売している端末のみです。
そもそも、TONEでは、端末とSIMカードは常にセットなので、SIMカード単体で購入することができません。MVNOの中では珍しいタイプですね。

海外でも使える

海外でもそのエリアの設備を利用して、携帯やスマホを利用することを国際ローミングといいます。
TONEでは国際ローミングに対応しているため、海外でも利用することが可能です。

ただし090音声オプションに加入し、さらにマイページから国際ローミングオプションに契約する必要があります。

データ通信については、Wi-Fi環境があるところでのみ利用可能で、IP電話は対応していません。

法人契約もできる

法人契約の場合は購入方法が「店舗購入」と「ネットで事前購入し店舗で受け取る」方法に限られています。
電話購入とネットのみでの受付は取り扱っていません。

店舗申し込みに必要なもの

・登記簿謄本
・本人確認書類
・会社と来店した方のつながりが分かる書類
・TONE法人契約申込書
・TONE法人契約お申し込みサービス記入用紙
・MNP予約番号(MNP転入の場合のみ)

ネットで事前購入に必要なもの

・登記簿謄本
・来店する方の本人確認書類
・会社と来店した方のつながりが分かる書類
・クレジットカード

事前購入の場合はMNP転入が利用できなく、支払い方法もクレジットカード払いのみとなります。
さらに受け取りができる店舗はSHIBUYA TSUTAYAとTONE ストア小倉に限られています。

IP電話は繋がりにくい

IP電話は通じにくい

IP電話とはネット回線を利用した通話です。一般の電話に比べ料金が安いかわりに、音質が悪く繋がりにくいという特徴があります
TONEモバイルでIP電話用に独自回線を用意して、音質の悪さや繋がりにくさを改善していますが、それでも一般電話のレベルと比べるとややつながりにくかったり、聞こえにくかったりすることがあります。

さらにIP電話では0120で始まるフリーコールや110などの緊急電話にもかけることができません。
IP電話の品質に満足行かない場合の対策は、今のところ「090音声オプション」を契約する以外にありません。

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