株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM!

TNCのオススメ ポイント

  • 株式会社TOKAIコミュニケーションズが提供する格安SIM!
  • コストパフォーマンスが高さが魅力!
  • 余った容量は翌月まで繰り越せるので月のデータ容量を使い切らない方におすすめ!
カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

660円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

3日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード

メニュー

端末一覧

スマートフォンスマートフォン

TNCの主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    利用できません

  • データ量の追加

    利用できません

  • データ量の繰越し

    翌月末まで繰越可能

  • 専用アプリ

    利用できません

  • 高速通信のON/OFF

    利用できません

  • 公衆無線LANサービス

    利用できません

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス 会員用お問い合わせ窓口から可能 0円/月
データ移行サービス - -
端末交換オプション 万が一のトラブルが発生した場合に備えたサービスです 410円/月
セキュリティオプション マルチデバイスセキュリティ 490円/月
端末交換+セキュリティセット - -
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 契約者窓口から可能です 0円
パケットギフト - -
IP電話 - -
国際ローミングサービス 月額利用料金は0円ですが、使用時に従量課金がされます。※データSIMでは使用できません。 0円
動画配信サービス - -

TNCの詳細

はじめに

モバイル4G/Dとは

モバイル4G/Dは、株式会社TOKAIホールディングスのTNC(TOKAIネットワーククラブ)が運営している「格安スマホ」サービスです。
1950年に都市ガス事業を始め、現在はLPガス、インターネット、CATV(ケーブルテレビ)、アクア(宅配水)、住宅設備、セキュリティ、保険、ブライダル、介護、総合リフォームなどの運営を行っています。
中でもインターネットサービスプロバイダーは静岡県でシェア1位(2015年7月クロス・マーケティング調べ)を確立するなど、人気の高さがうかがえます。
モバイル4G/Dでは2GBのデータ付与だった「ミルプラン」を料金はそのままで3GBへ増量するなど利用者目線でサービスを提供しています。

メリット

・データ容量ゼロプランあり
・音声通話SIMにSMS利用料が含まれている
・法人の利用も可能
・TNCサービス利用者は端末の購入もできる
・海外利用もOK

デメリット

・無料通話プランがない
・本人確認書類の提出は郵送のみ

モバイル4G/Dはこんな人におすすめ!

・大手携帯キャリア(docomo、au、ソフトバンク)での契約が3GBのプランである
・TNCのサービスを利用している
という方へおすすめです。

モバイル4G/Dは利用者に好評を得ている

普段のデータ通信なら問題なく使えているという口コミが多く、通信速度が極端に落ちるということはないようです。
高速データと低速データの切り替えが可能なので、通信環境によって調整できることも好評です。
データ容量は自宅でWi-Fiを利用しているなら3GBの契約で十分という口コミが多いことから、ユーザーは基本のデータ容量内で満足できているという方が多いようです。

モバイル4G/Dの申込方法、名義変更、解約の方法

モバイル4G/Dの申し込みはWebから

モバイル4G/Dの申し込み手続きはWebから行います。
既にTNCのサービスを利用している方と初めて利用する方で申し込み方法は異なります。

TNCのサービスを初めて利用する方

TNCのサービスを初めて利用する方はモバイル4G/Dホームページの「いますぐお申込み」を選択し、申し込みフォームから個人情報やクレジットカード情報の入力、Eメールアドレスの設定と同時に会員登録を行います。

TNC会員の方

TNCのサービスを現在利用中の方や端末を購入される方は、会員登録ページから申し込みを行います。

本人確認書類について

音声通話機能付きSIMカードの申し込みは本人確認書類(※)のコピーを郵送で提出します。

※本人確認書類として利用できる書類は次の通り
・運転免許証
・保険者証
・パスポート
・身体障がい者手帳

MNP転入がしやすい

MNP転入(携帯電話番号を変えることなく、番号をそのままで携帯会社を変えること)は、現在契約している携帯電話の会社と新しく契約する会社を切り替える際に、スマートフォンの不通時間が発生してしまいます。
ですがモバイル4G/Dは、SIMが自宅に届いた後に電話で開通手続きを行うシステムなので、不通時間がなくMNPでの転入が利用しやすくなっています。

電話での問い合わせも可能

申し込みの前に不明点をカスタマーセンターへ問い合わせることが可能です。

モバイル4Gカスタマーセンター 0120-962-679 
月~金10:00~20:00 土日祝10:00~18:00

名義変更はできない

モバイル4G/Dは名義変更ができません。
MNP転入を利用しモバイル4G/Dへ契約される方が名義変更をする場合は、MNP転出の手続き前に名義変更を済ませておくことが必要です。
また、未成年者はモバイル4G/Dの契約ができないため、MNP転出手続き前に20歳以上の名義へ変更する必要があります。

モバイル4G/Dを解約するには?

解約をするには、TOKAIネットワーククラブ事務局(0120-696-927)へ電話をします。
Webでの解約受付は行っていません。
料金は日割り計算ではなく1カ月単位で請求されるので、解約時の日付にかかわらず、月額費用の全額が請求されます。

最低利用期間に注意

データ通信SIMか、SMS機能付きSIMを解約する場合は、最低利用期間がありませんので違約金は発生しません。
音声通話機能付きSIMは最低利用期間が1年間設けられているので、1年未満の解約は手数料として9,500円(税別)がかかります。

MNP転出の場合の手数料

MNPを利用し他社へ転出する場合は、手数料として3,000円(税別)がかかります。

モバイル4G/Dのプラン・料金や対応機種を徹底解説

モバイル4G/Dの料金プラン

モバイル4G/Dのプランはゼロプラン・ミルプラン・モアプラン・ハイプランの4つの料金形態から選択できます。
契約事務手数料の3,000円(税別)は初回の月額料金へ加算されます。

モバイル4G/Dの料金(SMSオプションは追加料金140円がかかります)
ゼロプラン ミルプラン モアプラン ハイプラン
月額料金(税別) 660円 880円 1,440円 2,340円
データ容量 なし 3GB 5GB 7GB

動画を見る方は3GB以上の容量が必要

ゼロプランの通信速度は200Kbpsなので、サイトのトップ画面まではすぐ表示されるようですが動画の読み込みにはかなりの時間がかかるようです。
動画サイトの閲覧は1時間あたり平均378MBのデータ容量が消費されますので、動画サイトを閲覧するという方はミルプラン・モアプラン・ハイプランから選択することをオススメします。

ゼロプランのデータ通信でできること

ゼロプランではデータ容量の付与はありませんが、200Kbpsの速度でデータ通信をすることは可能です。
200Kbpsの速度は、SMSやLINEからのメッセージを送受信することは問題なくできるようです。
モバイル4G/Dはデータ容量の追加が可能ですので、サイトの閲覧はあまりせず、LINEなどのアプリを利用したいという方は月額料金が低いゼロプランをおすすめします。

音声通話オプション追加料金

音声通話のオプション追加料金
音声通話
SMSオプション付き
留守番電話 割込通話
月額利用料金(税別) 700円 300円 200円

SMS利用料金が音声通話オプションに含まれていることは珍しいサービスです。
通話料金は30秒で20円、SMS送信料金は国内で3円~30円、海外で50円~500円と格安スマホでは一般的な料金です。
SMSが使用できるので、LINEなどの無料通話アプリを利用すると更に費用を抑えることができます。

モバイル4G/D対応端末

SIMフリーの端末とNTTドコモの端末はモバイル4G/Dで使用が可能です。
端末によってSIMカードのサイズやテザリングの使用不可など条件が異なりますので、申し込み前に確認しておくとよいでしょう。
対応端末一覧

端末セット購入には条件が

モバイル4G/Dはルーターの販売を行っていませんが、TNCが提供する次のサービスを契約している方へスマートフォンのセット販売を行っています。

・TNCヒカリ対応プラン
・ソフトバンク光割対応プラン
・ドコモ光対応プラン
・フレッツ光対応プラン
・TNCケーブルひかり対応プラン
・ひかりdeネット対応プラン
・コミュファ光対応プラン
・ADSLパワーライン
・フレッツADSL対応プラン

購入できる機種

モバイル4G端末

arrowsとHUAWEIの機種は一括払いでの購入、その他の機種は一括払いか24回の分割払いでも購入が可能です。
端末とセットで購入する場合はモバイル4G/Dサイトの「ご購入いただける端末について」から手続きを行います。

データ容量の追加も可能

データ容量の不足で速度制限がかかったとしても、データ容量を追加することで制限を解除することができます。
容量の追加はモバイル4G/Dの会員ページから行うことができ、100MBにつき200円(税別)で毎月30回まで購入することができます。
追加したデータ容量は翌月へ繰り越すことができませんのでその点だけ注意してください。

モバイル4G/Dの支払い方法

モバイル4G/Dの支払い方法は契約者本人名義のクレジットカードで行いますが、既にTNCのインターネット接続サービスを口座振替で契約されている方は、モバイル4G/Dの料金も引き続き口座振替で支払うことが可能です。
海外発行のクレジットカード、デビットカード、プリペイド式カードは使用できない場合がある様です。

モバイル4G/Dで利用できるクレジットカード

・TOKAI CARD
・VISA
・MASTAR CARD
・JCB
・NICOS

余ったデータは繰り越しできる

モバイル4G繰り越し

当月使い切らなかった通信量(バンドルクーポン)は翌月に繰り越せるので、使用頻度にあった使い方が可能です。

モバイル4G/Dの通信速度について

上り下りの通信速度

モバイル4G/Dの通信速度は下りは最大225Mbps、上りは最大50Mbpsで、データ容量が不足した場合は速度が最大でも200Kbpsへと下がります。
また、3日間あたりの通信量が366MBを超えた場合は通信速度に制限がかかることもあります。
ですが、通信速度や速度制限は他の格安スマホサービスとあまり変わりがなく、格安スマホの平均的な数値となっています。

データ容量の消費を抑えるには?

・オフラインで利用できるデータはWi-Fi環境でインストールする。
・高速データ通信のON・OFFを切り替えることでデータ容量の消費を抑える。

モバイル4G/Dが提供する独自サービス

独自メールアドレスの使用も可

モバイル4Gアットマーク

大手携帯キャリア(docomo、au、ソフトバンク)から格安スマホサービスへ乗り換える際は今までのドメイン(@ezweb.ne.jpなど)を引き継ぐことはできないので、フリーメールアドレスを利用することが多いのですが、モバイル4G/Dでは独自のドメイン「@cy.tnc.ne.jp」を利用することができます。
@cy.tnc.ne.jpの前に付けるアドレスは申し込み時に設定します。

モバイル4G/D会員ページでできること

モバイル4G/Dの会員専用ページからはSIMカードの情報確認、クーポン(データ)の残量・追加、高速データ通信の切り替え、通信制限の有無、オプション追加申し込みなどを行うことができます。

モバイル4G/Dと他社サービスを比較!

3GBプランで比較!

格安SIMサービスでよく利用されているといわれている3GBのプランで他社と比較してみましょう!


「格安スマホ」3GBプラン内容(税別)
モバイル4G/D hi-ho LTE NifMo ASAHIネットLTE
データ専用SIM料金 880円 933円 900円 980円
音声通話
SMS付きSIM料金
1,580円 1,633円 1,750円 1,720円
低速時の最大通信速度 200Kbps 200Kbps 200Kbps 200Kbps
低速データ通信制限 3日間で366MB超えると制限あり 3日間で366MB超えると制限あり 1日間で650MB超えると制限あり なし

低速時の最大通信速度はどの格安SIM会社も200Kbpsと同じ速度ですが、ASAHIネットLTEは低速データ通信の制限がありません、なので、その点ではASAHIネットLTEがデータ通信を利用しやすいといえるでしょう。
ですが、モバイル4G/Dは音声通話機能付きSIMにSMS利用料が含まれているので、他と比べてもお得な料金だということがわかりました。

モバイル4G/Dと契約する前に、ここだけは注意しよう

LINEの利用も可能

モバイル4G/DでLINEも利用できますが、LINEの年齢認証には対応していないのでID検索ができません。
SMS機能がないSIMでLINEの認証をするには、FacebookなどのSNSアカウントが必要です。

テザリング

モバイル4G/Dではテザリングの動作制限を設けていないので、対応端末を使えばテザリングも可能です。テザリング対応端末は、下記からチェックできます。
動作確認済み端末のページはコチラから

iPhoneを利用するには

モバイル4G/DではiPhoneの利用が可能です。
まず初めにAPN(インターネットへ接続する際、必要となる設定)構成プロファイルをダウンロードし初期設定を行います。

iPhoneへのAPN構成プロファイルダウンロード方法

iPhoneからWi-Fiへ接続しsafariを起動します。次にモバイル4G/Dの「サポート情報」ページへアクセスし、ページ内「構成プロファイル」をタップしインストールします。
SIMフリー版の端末や、iOS6以前とiOS7以降では構成プロファイルの種類が違いますので気を付けてください。

Wi-Fi環境でないという方は、パソコンからAPN構成プロファイルをダウンロードしiPhone端末へメールで転送することも可能です。
iPhoneでAPNを設定する方法はこちら

Android4系のスマートフォンの初期設定

Android4系を使用する方もAPN構成プロファイルの初期設定を行う必要があります。
Android4系でAPNを設定する方法はこちらを参考にしてください。

海外利用も可

モバイル4G/Dは国際ローミング(海外での発着信)も可能です。月額50,000円の上限が設けられています。
また国際電話(日本国内から海外へ発信・海外からの着信をうけること)も可能です。こちらの上限額は月額20,000円です。

VoLTE利用でクリアな音声通話

VoLTEとは、今まで3G回線を介していた音声通話を、より良い品質のLTE回線を介してクリアな音声で通話ができる機能のことをいいます。

モバイル4G/Dでは端末によってVoLTEの利用も可能ですが、VoLTEを有効にするとLTEエリアでのみアンテナピクトが表示されてしまいます。

アンテナピクトとは、データ通信は繋がっているのにもかかわらず、携帯の電波状況を示すアイコンが圏外になっている状態のことをいいます。
こちらは3G回線へ移動することで自動的に解消されます。

法人名義で利用するには

法人名義での利用は審査を受ける必要がありますので、申し込みの前にカスタマーセンターへ問い合わせが必要です。SIMカードの枚数も審査によって決まります。

モバイル4Gお問い合わせ

モバイル4G/Dに関するトラブルシューティング

登録完了のお知らせが届かない時は

ユーザIDやパスワードが記載された「登録完了のお知らせ」が申し込み後に書面で配送されますが、届かない場合はTOKAIネットワーククラブ事務局(0120-696-927)へ問い合わせてください。

TNCのサービスを利用している方はユーザIDとパスワードが既に発行されているので、「登録完了のお知らせ」が書面で送られてくることはありません。

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