優れた料金プランと端末セットの豊富さが魅力!

楽天モバイルのオススメ ポイント

  • 優れた料金プランと端末セットの豊富さが魅力!
  • 高速通信のON/OFFを自由に切り替えられる!
  • 月々のお支払いで「楽天スーパーポイント」が貯まる!
カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

567円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

1週間程度

支払い方法

・クレジットカード
・デビットカード

メニュー

端末一覧

スマートフォンスマートフォン

楽天モバイルの主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    プラン変更はお申し込みの翌月1日より適用

  • データ量の追加

    100MBで300円/回

  • データ量の繰越し

    翌月末まで繰越可能

  • 専用アプリ

    高速データ通信が利用できる残容量の確認や追加チャージ、高速データ通信のON/OFFなどが可能です

  • 高速通信のON/OFF

    専用アプリから

  • 公衆無線LANサービス

    利用できません

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス 初期設定や使い方をお電話でサポートするサービスです 500円/月
データ移行サービス データ移行元の端末を専用のキットで発送し、データ移行をするプランです 5,000円
端末交換オプション 万が一のトラブルが発生した場合に備えたサービスです 500円/月
セキュリティオプション スマートフォンセキュリティ 300円/月
端末交換+セキュリティセット - 800円/月
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 契約者窓口から可能です 0円
パケットギフト - -
IP電話 - -
国際ローミングサービス 月額利用料金は0円ですが、使用時に従量課金がされます。※データSIMでは使用できません。 0円
動画配信サービス - -

楽天モバイルの詳細

はじめに

1.楽天モバイルとは

楽天モバイルとは、国内最大級のインターネットショッピングモール「楽天市場」や総合旅行サイト「楽天トラベル」を運営する「楽天株式会社」が提供する格安通信サービス提供会社です。楽天モバイルは所謂MVNO(仮想移動体通信事業者)で、docomo(ドコモ)の通信回線を借り受けているのでdocomo(ドコモ)系のMVNO業者となります。

■MNVOとは?なぜ安いの?

MVNOとはMobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略で、電話回線を他社から借り受けてサービスを提供している事業者のことを指します。MVNOが提供する低価格の通話機能やネット通信機能を持ったSIMが格安SIMと呼ばれています。

格安SIMを提供できる理由は正にその回線を借り受ける仕組みによるもので、通信網の整備や管理にかかる膨大な費用を負担することなく既存の通信回線を利用することで、コストを抑えることができています。その結果として、ユーザーの利用料金が格安になっており、特にdocomo系のMVNOについては取扱い事業者の数が多いため、価格の競争が起こっており、楽天モバイルの低価格を実現しています。

もちろんMVNO業者が提供する格安SIMであってもMNPを利用すれば、携帯電話番号そのままで大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えることができます。

■楽天モバイルは安定した速度パフォーマンス

格安SIMは低料金が最大の魅力ですが、大手キャリアと比べ通信速度に少々難があるというのも事実です。同じdocomo(ドコモ)回線を使用している格安SIMユーザーの利用状況や利用者数によって通信の質に差が出やすく、特にデータ通信利用者の多い時間帯であるお昼12時前後や夕方5時以降での利用や、人の多い場所での接続だと通信速度が低下しがちです。

楽天モバイルは定期的に新しい電話回線を調達し、通信の混雑を防ぐことで速度パフォーマンスを安定させいるので、他の格安SIMと比べ比較的快適にネット環境を楽しむことができます。

■楽天スーパーポイント還元あり

楽天グループ運営だけあり、楽天市場との連携サービスが魅力です。楽天モバイルの月額利用料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント付与され、楽天市場や楽天トラベルでの決済に利用することができます。さらに楽天モバイルを楽天カードで支払うとポイントが2倍になります。

楽天市場をよく利用する方なら、ネットショッピングなどで貯まる楽天スーパーポイントを、楽天モバイルの毎月の支払に最大3万ポイント(3万円相当)まで使うことができます。スマホ利用で貯まったポイントもお買い物で貯まったポイントも相互に利用することができるので、楽天ヘビーユーザーの方にとっては非常に利用価値が高い独自サービスになっています。

2.楽天モバイルはこういう方におすすめ!

楽天モバイルはこういう方におすすめ!

乗り換え、解約方法

3.楽天モバイルへのMNP方法

使用している電話番号をそのままで他社に乗り換えることをMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)と言いますが、楽天モバイルにもMNPで乗り換えることが可能です。

■楽天モバイルへのMNPの流れ

1. 現在のキャリアからMNP予約番号を取得する
2. MNP予約番号を使って楽天モバイルに申し込む
3. 楽天モバイルから格安SIMが配送される
4. 受け取ったら楽天モバイル開通受付センターに電話してMNP手続きを行う
5. MNP完了

■APN設定してMNP完了

SIMフリースマホに楽天モバイルのSIMを差し込んでもすぐには通信できる状態にはなりません。SIMを差し込み、MNPが完了したら次にAPNの設定を行う必要があります。APN設定とは、簡単に言うとデータ通信を行うために接続先のサーバーを選ぶ設定のことです。大手キャリアの場合は出荷時に予めAPNが設定されていますが、大手キャリアから回線を借り受けている格安SIMは接続先のサーバーの指定をしないとデータ通信を行うことができません。ここではiOSとAndroid別のAPN設定方法について説明します。

■iOS

1. 楽天モバイル公式ホームページにアクセスし、メンバーズステーションにログイン
2. ログイン後、ページ下部の『登録情報・設定変更』内にある『ご契約者さま情報』をクリック
3. ご契約さま情報の申込種別に記載された番号を確認

申込み種別によって設定方法が違うので以下ページにアクセスして設定方法を確認してください。
楽天モバイル公式ホームページ > 会員サポート(マイページ) > APN情報
ページ下部に申込種別ごとのAPN設定方法の記載があるので、そちらをご確認ください。

■Android

設定 > 無線とネットワーク「その他の設定」 > モバイルネットワーク > モバイルネットワーク設定 > アクセスポイント名
音声通話SIMは「楽天ブロードバンド通話SIM」、データ専用SIMは「楽天ブロードバンドデータSIM」を選択して完了

4.楽天モバイルのプラン変更方法

たくさんのプランがある楽天モバイルですが、実際に使ってみてデータ容量が足りなかったり多すぎたり、通話機能プランの見直しが途中から必要になった際にプランを変更することが可能となっています。ただ、いつでもプラン変更ができるわけではないのと、プラン変更時に手順を踏まないといけないこともあるので、下記でプラン変更のタイミングと手順について説明していきます。

まず、楽天モバイルでプランを変更する場合、20日までに申し込むと翌月から適用となります。21日以降の申し込みの場合には翌々月からの適用となる場合があるのでご注意ください。
プラン変更の申込みは楽天モバイルの公式サイト内のマイページから行うことができます。
また、一度申込みしてから、やっぱり今のままで良いとなった場合や、別のプランにしたくなった場合でもプラン変更は月1回までとなっているのでご注意ください。

■プラン変更申込みの流れ

1. 楽天モバイル公式サイトの「メンバーズステーション」にログイン
2. 楽天モバイルプラン変更を選択
3. 変更可能プラン一覧から変更したいプランを選択する
4. 内容を確認してプラン変更の申込み完了

5.楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルは現時点でウェブ上での解約が不可能となっているので、お電話での解約手続きになります。
毎月15日までの解約手続きでその月の月末での解約になります。15日を過ぎますと翌月末での解約になり、さらに1か月分の月額料金が発生するのでご注意ください。また、日割りにも対応していないので、月のはじめに解約手続きを行っても1か月分の料金を支払って解約になります。

■解約手続き

①SIMカードに記載された個別識別番号または携帯電話番号をご用意いただき、楽天モバイルのカスタマーセンター(0800-600-0000)にお電話してください。
②担当オペレータの案内に沿って解約手続きを行ってください。

■楽天モバイルの解約手数料

音声通話プランの場合、最低利用期間以内に解約を行うと解約手数料が発生するのでご注意ください。13か月目以降であればいつでも解約手数料なし解約することができます。データ専用プランの場合はなんと最低利用期間なし、解約手数料も無料です。大手キャリアの場合は2年縛りで契約更新月の1か月だけ手数料無料、以降はまた解約手数料が発生するので、その点楽天モバイルはユーザーに配慮していると言えます。

音声通話付プラン ベーシック/3.1GB/5GB/10GBの場合 9,800円 12か月以内
データプラン ベーシック/3.1GB/5GB/10GBの場合 0円 最低利用期間なし

独自サービス、サポート

6.楽天モバイルは繋がりやすいdocomo(ドコモ)回線

楽天モバイルはdocomo(ドコモ)から回線を借り受けて格安SIMを提供しているため、docomo(ドコモ)と同じ下り最大262.5Mbpsの高速通信を実現しています。(ベーシックプラン除く)もちろん、いつでも最大速度を保てるわけではなく、楽天モバイルの確保している帯域や通信設備、ユーザー数のバランスによって、通信速度と安定性は変わってきます。楽天モバイルは他MVNOと比べ、定期的に新しい電話回線を調達し通信の混雑を防いでいるため、安定した速度パフォーマンスで快適にネット環境を楽しむことができます。一般的にデータ通信が混雑するお昼12時前後や夕方5時以降や、人の多い場所での接続でも楽天モバイルなら安定した速度パフォーマンスを実現しています。

通信エリアにしても、docomo(ドコモ)と同じ全国のXi(LET)、FOMA(3G)エリアに対応し、全国の人口カバー率は100%と幅広いエリアで通信できます。具体的なサービスエリアは、NTTドコモのWebサイトで確認いただけますが、日本国内の人が住んでいるような場所ではほぼLTE(4G)通信が可能だと思っていただいてもかまいません。

docomo(ドコモ)の回線を利用し高速データ通信が可能な楽天モバイルですが、1カ月間の合計通信量がご契約の容量を超えた場合は通信速度が200kbpsの低速モードに制限されてしまいます。動画視聴やネットサーフィンをよく利用する方は、あらかじめ容量の多い料金プランでのお申込みをおすすめします。万が一ご契約の容量を超えて低速モードに移行してしまった場合でも、100MBにつき300円で容量を追加購入いただくことで高速データ通信に戻すことができます。

楽天モバイルは繋がりやすいdocomo(ドコモ)回線

7.スマホ代+5分かけ放題+データ通信で月額1,880円~

「コミコミプラン」とは、3つの最新端末の「スマホ本体代」+「5分かけ放題オプション」+「データ通信」をすべて込みの特別料金で楽天モバイルを利用することができる新機種限定セット販売プランです。スマホ端末は2016年8月時点で「ZTE BLADE E01」「HUAWEI P9 lite」「FUJITSU arrows M03」の3種類、3プランに限定されていますが、通常価格よりも割安で人気スマホ端末を手に入れることができます。

「ZTE BLADE E01」が月額1,880円~、「HUAWEI P9 lite」が2,480円~、「FUJITSU arrows M03」が2,980円~となっています。スマホ端末によって使える月々の支払額やデータ通信容量に差がありますので、料金詳しくは下記の表でご確認ください。

コミコミプランS コミコミプランM コミコミプランL
ZTE BLADE E01 HUAWEI P9 lite FUJITSU arrows M03
データ通信容量 2GB 2GB 4GB
通話オプション 5分までかけ放題 5分までかけ放題 5分までかけ放題
月々の支払額 1,880円 2,480円 2,980円

8.月額525円~ 楽天モバイル料金プラン・オプション

楽天モバイルの料金プランは、格安SIM業界でも最安値クラスで提供しています。楽天モバイルユーザーは楽天スーパーポイントが通常の2倍カウントされることを考えれば、業界でも最もお得に格安SIMを使えると言っても過言ではありません。ここで一度楽天モバイルの料金プラン一覧とオプションサービスをご紹介します。

音声通話プラン

プラン名 月額 データ容量 最大速度 チャージ料 通話料
ベーシック 1,250円 1GB(月) 200Kbps 100MB/300円 20円/30秒
3.1 GB 1,600円 3.1 GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円 20円/30秒
5 GB 2,150円 5 GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円 20円/30秒
10 GB 2,960円 10 GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円 20円/30秒

データプラン

プラン名 月額(SMSなし) 月額(SMSあり) データ容量 最大速度 チャージ料
ベーシック 525円 645円 1GB(月) 200Kbps 100MB/300円
3.1 GB 900円 1,020円 3.1GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円
5 GB 900円 1,450円 5GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円
10 GB 2,260円 2,380円 10GB(月) 262.5Mbps 100MB/300円

オプション

オプション名 月額
5分かけ放題オプション 850円 通話アプリ「楽天でんわ」を使って5分までなら無料で何度でもかけ放題になる
楽天モバイルWiFi 362円 全国60,000か所のスポットでWiFiを使ってインターネットに接続できるサービス
スマート留守電 290円 「スマート留守電」アプリを使って留守電を文字に変換し、留守電を読んで聞けるサービス
端末補償 500円 端末の故障やトラブル時に対象端末の交換や修理サポートを受けられるサービス
安心リモートサービス 500円 端末やネットワーク機器の疑問に対してプロのアドバイザーが回答してくれるサービス

ここに記載しているオプション以外にも、楽天モバイルには様々なオプションが用意されています。オプションの中でも「楽天モバイルWiFi」はデータ通信量が気になる方であれば加入して損はないでしょう。全国約60,000か所のスポットで、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する「WiFiスクエア」とソフトバンク株式会社が提供する「BBモバイルポイント」を利用してWiFiに接続するサービスです。

移動中はモバイルデータ通信を利用し、アクセスポイントではWiFi接続に切り替えることでデータ容量の節約になります。あらかじめ自動切替の設定を済ませておくと、外出時は自動でWiFiに接続されるのでとても便利です。設定方法は機種によって異なるので、楽天モバイルの公式ホームページでご確認ください。

楽天モバイルWiFi byエコネクト

9.楽天でんわアプリで通話料金が半額に

楽天でんわアプリで通話料金が半額に 大手キャリアでは「かけ放題」などの電話料金固定のプランもありますが、格安SIMは無料通話サービスが用意されていないことが多く、通話料は20円/30秒という料金設定がほとんどです。そのため電話をよく利用する方の場合、通話のしすぎで結果的に格安SIMのほうが高くつくなんてこともあり得ます。

そんな問題を解消してくれるのが楽天モバイルの「楽天でんわ」です。通話アプリと言えば、通話料が安い代わりに音質が悪い、電話番号ではなく非通知で表示されるので誰から着信があったのかわかってもらえない、など実用的と言えるほどのものはありませんでした。それも過去の話で、楽天モバイルの「楽天でんわ」は通常の電話に匹敵するレベルの音質と使い勝手で実用性も十分と言えます。

■通常の電話と同水準の通話が可能

キャリアの音声通話と遜色のない音質でタイムラグなくリアルタイムで通話することができます。回線交換型の通話アプリなので大手キャリアに匹敵する安定した品質の通話が可能になっています。

■自分の番号が正しく通知される

従来の通話アプリは相手側が固定電話やdocomo(ドコモ)だと「通知不可」や「非通知」と表示されるなど、正しい電話番号が表示されないため電話をとってもらえないといった心配がありました。「楽天でんわ」は相手側に自分の電話番号が正しく通知されるのでそういったトラブルを回避することができます。

■通話料は大手キャリアの半分

大手キャリアや格安SIMも通話料は20円/30秒で提供している通話料を「楽天でんわ」なら半額の10円/30秒で提供しています。楽天モバイルの音声SIM契約者であれば月額850円で5分以内の通話なら無料になる「5分かけ放題」のオプションを申し込むことがきます。月に43分以上通話する人なら元が取れるので確実にお得と言えるオプションでしょう。

10.「5分かけ放題」オプションで5以内なら何度でもかけ放題

格安SIMというとデータ通信にスポットが当たりがちですが、大手キャリアからの乗り換えなら通話機能も充実していると安心という方も多いのではないでしょうか。大手キャリアは無料通話や定額かけ放題サービスが充実していますが、一般的な格安SIMの場合、通話料は「20円/30秒」と高額です。無料通話のオプションを設けている格安SIMも存在しますが、通話を重視するユーザーにとって満足度が高いとは言えません。

通話も重視したい方なら楽天モバイルを選択すると安心です。通話専用のアプリ「楽天でんわ」をインストールし、月額850円支払うと「1回あたり5分以内の国内通話がかけ放題」のオプションを追加することができます。楽天モバイルユーザー同士だけでなく、他社のスマホ・ケータイも国内の固定電話への通話も無料になるサービスです。

連続で通話するには5分毎に一度電話を切ってかけ直さないといけないので多少手間はかかりますが、無制限で無料通話が可能になります。無料時間の5分をすぎてしまった場合でも、通話料は10円/30秒なので一般的な格安SIMの半額で通話を楽しむことができます。

11.楽天モバイルなら月額料金が初月無料になる

楽天モバイルなら月額料金が初月無料になる 楽天モバイルでは現在、申込み月のプラン料金「ベーシックプラン」「3.1GBプラン」「5GBプラン」「10GBプラン」がまるまる無料になる「初月無料キャンペーン」を実施しています。(2016年8月現在、キャンペーン期限は公表されていませんが、キャンペーン内容は予告なく変更される場合があります)

「初月無料キャンペーン」は契約から31日間無料になるのではなく、契約が成立した月が無料になります。ネット申し込みの場合、格安SIMやスマホを受け取った日からカウントされることになります。ご注意いただきたいのが、どのプランであっても月額料金は無料になりますが、通話料やSMS利用料、オプション料、スマホ端末代(一括・分割)は無料の対象ではありません。初月は使い放題と勘違いして通話やSMSの使いすぎには注意しましょう。

また、初月はプランの変更ができません。無料だからと言って10GBプランを契約した場合、初月は無料ですが翌月は10GBプランの月額料金を請求されるのでこちらも注意しましょう。

12.楽天モバイルを契約中は楽天スーパーポイントが2倍、最大7倍になる

楽天グループ運営だけあり、楽天モバイルは楽天市場との連携サービスを受けられることが魅力の1つです。楽天モバイルの月額利用料100円につき楽天スーパーポイントが1ポイント、契約月の翌月15日から付与され、楽天市場や楽天トラベルでの決済に利用することができます。

楽天市場をよく利用する方なら、ネットショッピングなどで貯まる楽天スーパーポイントを、楽天モバイルの毎月の支払に最大3万ポイント(3万円相当)まで使うことができます。スマホ利用で貯まったポイントもお買い物で貯まったポイントも相互に利用することができるので、楽天ヘビーユーザーの方にとっては非常に利用価値が高い独自サービスになっています。

楽天モバイル契約で楽天スーパーポイント月額使用料100円につき1ポイント付与のほか、楽天モバイルユーザーは楽天市場でのお買い物でポイントが貯まりやすくなっています。すべてのサービスを利用すると最大で楽天スーパーポイントが7倍になり、楽天市場で10,000円分買い物すると700ポイント(700円相当)が還元されることになります。

通常の楽天市場での買い物 1倍 計1倍
楽天モバイルユーザー +1倍 計2倍
楽天アプリで買い物 +3倍 計5倍
楽天カードで決済 +1倍 計6倍
楽天ゴールド利用 +1倍 計7倍

楽天モバイルを契約中は楽天スーパーポイントが2倍、最大7倍になる

■楽天アプリで買い物

楽天アプリで買い物 月に一度でも楽天市場専用アプリからお買い物すれば楽天スーパーポイントが+1倍になります。月に1度でも専用アプリから購入するとその月の末日までがすべてポイントアップの対象なので、アプリ以外からのお買い物も対象にすることができます。

■楽天カードで決済

楽天カード(年会費無料)に入会後、楽天市場で楽天カードを使ってお買い物すると楽天スーパーポイントが+3倍になります。楽天カードで決済するとポイント還元率が高くなる入会特典として2,000ポイントが付与されるのでお得にポイントを貯めることができます。

■楽天ゴールドカード(または楽天プレミアムカード)利用

楽天ゴールドカードまたは楽天プレミアムカードを使って楽天市場でお買い物すると、楽天スーパーポイントが楽天カードの+3ポイントにさらに1ポイント追加され、合計+4ポイントになります。楽天カードは年会費無料で利用できますが、楽天ゴールドカードは年会費2,160円、楽天プレミアムカードは年会費10,800円が発生しますが、ポイントアップはもちろんのこと空港のラウンジが利用できるようになったり、海外旅行傷害保険が付帯するなどクレジットカードをアップグレードすることができます。

楽天カードで決済

ただし、以下の条件に当てはまる場合は、ポイント付与対象外となりますのでご注意ください。
①楽天モバイルのサービス利用が開始していない場合
②楽天モバイルに楽天スーパーポイント口座が登録していない場合
③ポイント付与時に登録された楽天スーパーポイント口座を削除した場合
④楽天市場の提供するサービスなどの料金の支払いを期限までに行わなかった場合

13.楽天モバイルSIMアプリでデータ通信量をいつでも確認できる

楽天モバイルSIMアプリでデータ通信量をいつでも確認できる 楽天モバイルでは「楽天モバイルSIMアプリ」という専用アプリが存在しています。これを使うことによって今よりもさらにお得に格安SIM・格安スマホを使うことができます。

月々の高速通信のデータ容量が少ないプランを使う方も多いかと思います。その場合むやみに高速通信を使っていると制限がかかってしまい、高速通信を使いたいときに使えないということが起きてしまいます。

そんなときに使えるのがこのアプリで、当月の残量と直近3日間のデータ通信量の確認や、自分の好きなタイミングで高速通信のONとOFFを切り替えることができます。メールやLINEなどの連絡手段のみなら高速通信でなくても不自由なく使うことができるのでスイッチをOFFに、動画やネットサーフィンを楽しみたいというときは高速通信が必要となるのでスイッチをONにする、というように、とシチュエーションによってスイッチのONとOFFを切り替えることで賢くデータ容量を節約することができます。
他にも「楽天モバイルSIMアプリ」なら当月の容量追加パック提供状況や通話明細、契約中の電話番号・SIM番号・プラン名などの確認ができます。

14.ドコモのスマホならSIMロック解除なしで使用可能

格安SIMに乗り換える場合気、手持ちのスマホでも格安SIMは使えるのか気になる方が多いと思います。もちろん、SIMフリーのスマホであれば基本的に楽天モバイルでも使えますが、大手キャリアで購入したスマホは、他キャリアのSIMカードを差しても使えないようにSIMロックされています。2015年5月以降発売のスマホ端末であればSIMロック解除の手続きを行うことで、楽天モバイルでも継続して使用することができます。各キャリア別SIMロック解除方法については、後述の「楽天モバイルでiPhone」の項目をご覧ください。

SIMロックされた状態でもdocomo(ドコモ)で購入したスマホであれば、docomo(ドコモ)回線を使う楽天モバイルはSIMロック解除せずそのまま使用することができます。各キャリアの店頭でSIMロック解除手続きを依頼すると手数料が3,000円発生することや、無料ですが自分で解除手続きをする手間を考えるとdocomo(ドコモ)からは楽に乗り換えすることができます。
SIMフリー端末やdocomo(ドコモ)端末であっても、4G(LTE)対応端末でないと楽天モバイルは利用することができないのでご注意ください。

15.楽天モバイルで購入できるスマホが充実

これまでは格安SIMを利用したいと思ったらSIMフリースマホを自分で用意する必要がありましたが、楽天モバイルは販売しているスマホのラインナップが豊富なため、SIMフリースマホを持っていない方も安心して格安SIMをはじめることができます。

楽天モバイルのコンセプトは大手キャリアに負けない豊富なラインナップで、メジャーブランドの魅力ある端末をリーズナブルな価格で提供しています。人気のZenfoneのASUSやHUAWEIなど海外製品をはじめ、ソニーのXPERIAやVAIO Phone、シャープのAQUOS mini、富士通のarrowsなど、MVNOでは珍しく国産のスマホのラインナップが充実しています。

楽天モバイルで購入したSIMフリースマホは楽天モバイルを解約後、他の格安SIMや大手キャリアでも使用することができるので、一つの通信会社でしか使えないスマホを買う必要はもうありません。格安SIMを始めるのなら楽天モバイルでのスマホ購入をおすすめします。

16.スマホが最大半額になるセール

楽天モバイルでは、楽天モバイルの音声SIMまたはデータSIMをセットで契約することでスマホ端末が最大半額まで割り引かれるキャンペーンを実施しています。こちらのキャンペーンは音声SIM・データSIMのすべてのプラン適用で、支払方法は一括払いと24回の分割払いからお選びいただけます。分割で支払う場合、楽天カードしか利用できないのでご注意ください。
月によってスマホ端末ラインナップや割引額が違ったり、在庫がなくなり次第終了してしまったりするので格安SIMとスマホ本体をご検討中の方はお早目に購入することをオススメします。

スマホが最大半額になるセール

17.故障時も安心の補償サービス

「スマホが落下し液晶にひびが入ってしまった」「スマホを水に濡らして不具合が起こってしまった」「いきなり電源がつかなくなってしまった」「スマホを紛失してしまった」など不意なトラブルに見舞われたというのはよく聞く話で、いつ突然自分の身に降りかかるかわかりません。こんな突然のトラブル時のために故障時に補償を受けられるサービスに加入しておくことで万が一の時に備えることができます。

補償サービスに加入していないと高額な修理費用がかかったり、最悪の場合、新しい端末に交換することになり全額負担になったり、なんてこともあり得ます。でも、ご安心を。楽天モバイルには大手キャリア並みの補償を受けられる「端末補償」というオプションが用意されています。メーカーによる補償では対象外となることが多い「自損」や「水濡れ」による故障もカバーという充実度です。

■修理・交換の流れ

①故障やトラブルが発生したら楽天モバイル端末補償センターにご連絡し対象となる端末の状態を報告
②受付完了後、故障した端末の集荷、同時に交換対象の方には交換端末を送付

平日16時までの受付完了分、土日祝12時までの受付完了分は当日中に発送という対応の早さです。500円の月額料金は発生しますが、早急な対応と充実した保証を受けることができるのであれば、安心のためにも入っておくとよいかもしれません。加入は新規購入時のみ受け付けですのでご注意ください。

18.楽天モバイルショップと契約出張サービス

楽天モバイルショップと契約出張サービス Y!mobile(ワイモバイル)ほどではありませんが、楽天モバイルは他の格安SIMと比べ「楽天モバイルショップ」という実店舗数が多く全国に展開しています。楽天モバイルショップでは当日契約・受け渡しや、サポートについて詳しく聞いたり、スマホ端末をその場で試したりすることができます。首都圏ですと独立店舗があり、併用のカフェで休憩しながらスマホの実機に触れることができます。地方ですと大型ショッピングモールや家電量販店などに店舗を構えていて大手キャリアショップと同じ感覚で利用することができます。

楽天モバイルショップは全国で店舗数を伸ばしていますが、全都道府県を網羅しているわけではありません。ショップ設置のない都道府県にお住まいの方はもちろん、近くにあったとしても出かけるのが面倒という方や、ネットからの申し込みだと分からないことが多くて不安という方向けに楽天モバイル「出張契約サービス」が存在します。
楽天モバイルの出張契約サービスは販売員がご自宅まで出張し、スマホの購入と契約手続きが行えるサービスです。さらに使い方の説明や設定サポートも任せることができるので安心してスマホの利用開始できます。出張費用+設定サポート代込8,300円(税抜)かかりますが、日本全国に販売員が出張します。(離島の場合、交通費と宿泊を実費でお支払いの可能性があります。)時間は新規契約で約90分、MNPを利用した乗り換え契約で約120分となります。
2016年8月時点では、契約出張サービス対象が「arrows RM02/M02」「honor6 Plus」を契約時に同時購入する方のみとなっていますのでご注意ください。

注意点

19.楽天モバイルでiPhone

SIMフリーのiPhoneはもちろん、キャリアで購入したiPhoneも楽天モバイルで使用することができます。
SIMフリー版であればSIMロックの解除なしで楽天モバイルを使用できますが、キャリアで購入したiPhoneの場合SIMロックの解除が必要になります。

キャリアで購入したiPhoneの場合、2015年5月以降発売のiPhone 6s/6s Plus/SE はSIMロック解除をすることができるのですが、2015年5月以前発売の端末(iPhone5S/C、iPhone6/6Plus)はSIMロック解除ができません。さらにキャリアごとにSIMロック解除の条件を設けられているのでこちらも確認が必要です。

■楽天モバイルで使用できるiPhone

iPhone 5以降のSIMフリー端末
3大キャリアで購入したiPhone 6s/6s Plus/SE

SIMロック解除は手数料3,000円を支払えば店頭でも行ってもらえますが、インターネットからご自身で手続きすると無料で解除することができます。各キャリアの公式ホームページから簡単に行っていただけるので、後述する「キャリア別のSIMロック解除方法」でキャリア別のiPhoneのSIMロック解除方法をご紹介します。

■iPhoneSIMロック解除の事前準備
iPhoneのIMEI(個別製造番号)の確認

どのキャリアのSIMロック解除手続きでも必要になります。
iPhoneの 設定 > 一般 > 情報 で確認いただけます。

iPhoneのAPNを設定する

APN設定は格安SIMでモバイル回線を使用するために必要になるので、ここで手順を説明します。
①楽天モバイル公式ホームページにアクセスし、メンバーズステーションにログイン
②ログイン後、ページ下部の『登録情報・設定変更』内にある『ご契約者さま情報』をクリック
③ご契約さま情報の申込種別に記載された番号を確認
申込み種別によって設定方法が違うので以下ページにアクセスして設定方法を確認してください。
楽天モバイルトップ > 会員サポート(マイページ) > APN情報
ページ下部に申込種別ごとのAPN設定方法の記載があるのでご確認ください。

格安SIMが手に入ったら楽天モバイルのSIMカードに入れ替えましょう。ネットでお申込みの場合はご自身でSIMカードの入れ替えを行う必要があります。iPhoneは専用のピンを使って入れ替えが可能になっているので、裏表を間違えないように注意してキャリアSIMと楽天モバイルのSIMを入れ替えると移行完了です。

■キャリア別のSIMロック解除方法

すべてのSIMロック解除可能なモバイル端末の解除方法をご紹介します。キャリアによってSIMロック解除の条件を設けているので、ご契約日やご解約の日を事前に確認しておきましょう。

・docomo
SIMロック解除の条件

契約者本人が購入した端末であること
契約から181日以上経過していること
解約済み端末の場合、解約手続きから3ヶ月以内であること

解除方法

店頭・電話での手続き 解除手数料:3,000円

ご自身で手続き 解除手数料:無料
①My docomoにログイン
②ドコモオンライン手続き>その他>SIMロック解除にアクセス
③SIMロック解除する機種を選択・SIMロック解除を行う機種の製造番号(IMEI)を入力・受付確認のメールアドレスを入力
④手続きを完了するボタンをクリック

・au
SIMロック解除の条件

契約者本人が購入した端末であること
機種購入日からら181日以上経過していること

解除方法

店頭・電話での手続き 解除手数料:3,000円

ご自身で手続き 解除手数料:無料
①公式ホームページトップ>サポート>スマートフォン・携帯電話をご利用の方>お手続き方法のご案内>SIMカードに関するご案内>SIMロック解除のお手続き
②ページをスクロールし「SIMロック解除が可能な機種かを確認」をクリック
③「SIMロック解除の可否判定」でIMEI(個別製造番号を)入力
④判定結果「○」と表示されたら「こちら」の部分をクリック
⑤暗証番号入力画面で契約時の暗証番号(4桁)を入力して次へ
⑥[1]の部分にチェックし、解除の理由を選択して「この内容で申し込む」をクリック

・ソフトバンク
SIMロック解除の条件

契約者本人が購入した端末であること
機種購入日からら181日以上経過していること
解約済み端末の場合、解約手続きから90日以内であること

解除方法

店頭・電話での手続き 解除手数料:3,000円

ご自身で手続き 解除手数料:無料
①My SoftBankにログイン
②料金プラン/オプションの確認・変更 > SIMロック解除対象機種の手続き
③「SIMロック解除対象機種の手続き」ページでIMEI(製造番号)を入力し、「次へ」をクリック
④「SIMロック解除手続き」画面で「解除手続きする」をクリック

20.楽天モバイルでLINE

楽天モバイルでLINE トークアプリのLINEが普及した今、友達や家族とのやりとりはメールではなくLINEという方も多いかと思います。楽天モバイルの格安SIM・格安スマホでもLINE は使うことができますが、いくつか注意点があるのでご説明したいと思います。

■データ専用SIMのプランの場合はSMSオプションが必要

LINEを使用するには登録段階でSMSによる認証コードを受け取る必要があります。音声通話SIMのプランの場合はSMSが標準で付属しているので問題ありませんが、データ専用SIMのプランの場合は別途SMSオプションの申込みが必要となります。
楽天モバイルの場合、月額120円加算することでデータ専用SIMをSMSありのプランに変更することができますので、ご契約時にこちらのプランを選択していただくとLINEを使用することができます。

■楽天モバイルではLINEのID検索機能が使えない

LINEには友達を探す「ID検索」という機能がありますが、楽天モバイルではLINEの年齢認証が行えないので「ID検索」を使うことができません。楽天モバイルだけでなく、現在のところほとんどの格安SIMが年齢認証を行うことがきませんが、楽天モバイルだけは、グループ会社であるソフトバンクを通じてLINEの年齢認証を行うことができます。LINEの「ID検索」を普段からよく使う方には、楽天モバイルがおすすめです。

21.楽天モバイルでテザリング

楽天モバイルでテザリング テザリングとは、利用中のスマホなどの端末をWi-Fiルーター化させてPCなどその他端末でのネット接続に使える機能のことをいいます。大手キャリアではテザリングの機能を有料のオプションで提供していますが、楽天モバイルでは、月額無料でテザリング機能を使うことができます。

基本的に端末自体にテザリングの機能が対応していればどのプランでもテザリングを使うことが可能となっています。

テザリングの設定自体はそこまで難しくはないので、設定画面を開けば簡単に設定できます。万が一わからない場合は各端末の仕様書やウェブサイトで確認すると良いでしょう。

テザリングを利用する際は電池の消耗が速くなるのでご注意ください。長時間外で使用する場合などは、モバイルバッテリーを持ち歩くと良いでしょう。また、テザリングを使うとデータ容量の減りが速くなるのでこちらも注意しましょう。

楽天モバイルのベーシックプランは全プランの中で最安値ですが、通信速度が200kbpsと低速なためテザリングには向いていません。テザリングをよく使うという方は月間データ容量の大きい5GBプランや10GBプランを選ぶことをおすすめします。

22.3G専用端末は使用できない

2015年10月6日以降に楽天モバイルのSIMカードをお申込みの場合、3G回線専用端末だと通話のみでデータ通信を行うことができません。3G専用端末が使用できないのであって、4G(LET)/3G両方に対応したスマホ端末であればデータ通信を行うことはもちろん、3Gエリアでも使用することができます。
お手持ちのスマホの使用回線の種類がわからない、という方は事前に楽天モバイル公式ページの「動作確認済み端末」でチェックしておくと安心です。

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