全プランにおいて「LINE」のデータ通信量が無料! さらに、「コミュニケーションフリープラン」では、LINEに加え、Twitter/Facebookの通信料も無料に。 また、他の格安SIMではできない「LINEの年齢認証」ができるのも大きなポイントの1つです。

LINEモバイル(ラインモバイル)のオススメ ポイント

カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

500円

初期手数料

3240円

送料

0円

お届け目安

審査終了から数日程度

支払い方法

・クレジットカード

メニュー

端末一覧

スマートフォンスマートフォン

タブレットタブレット

LINEモバイル(ラインモバイル)の主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    お申込み日の翌月1日より変更後のプランが適用

  • データ量の追加

    0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)で追加可能

  • データ量の繰越し

    引き継がれます

  • 専用アプリ

    利用できません

  • 高速通信のON/OFF

    利用できません

  • 公衆無線LANサービス

    利用できません

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス - -
データ移行サービス - -
端末交換オプション - -
セキュリティオプション - -
端末交換+セキュリティセット - -
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 - -
パケットギフト - -
IP電話 - -
国際ローミングサービス - -
動画配信サービス - -

LINEモバイル(ラインモバイル)の詳細

はじめに: 国内トップクラスSNSのLINEがMVNOに初参入!

LINEモバイルはいつから利用可能?

LINEモバイルのSIMサービスは2016年9月5日から始まっており、2万枚限定で提供されています。
また、正式なサービス提供は2016年10月1日からのスタートとなっています。

LINEサービスの利用においてデータ制限なし

LINEモバイルは、親会社である「LINE」のサービス利用では、データ通信容量分の消費がないことが大きな特徴となっています。
つまり、LINEでの画像や動画のやり取り、トーク・音声通話などをいくら使ってもデータ消費が「ゼロカウント」ということになります。

LINEは、2015年に日本国内で最も利用された(月間アクティブユーザー基準)アプリとなっており、そのLINEのデータ利用分がカウントされないLINEモバイルのSIMは大きな注目を集めています。

LINEモバイルのメリット・デメリットをまとめると

メリット
  • ・LINE利用でのデータカウントなし
  • ・Facebook、Twitter利用でのデータカウントなし
  • ・データ通信制限がかかってもLINE・Twitter・Facebookはそのまま使える(プランで変わります)
  • ・格安SIMにも関わらずLINEの年齢認証が可能
  • ・SMS付きではないプランでもLINEのアカウントが作れる
  • ・LINEスタンプ購入などに使える「LINEポイント」が貯まる
  • ・データ容量を友だちにプレゼントできる
  • ・有害サイトをブロックできるアプリ「i-フィルター」が無料で利用できる
  • ・データ繰り越しができる
  • ・初月無料
デメリット
  • ・支払いはクレジットカードが必須
  • ・音声通話には最低利用期間があり、期間内の解約は違約金が発生する
  • ・解約月は日割り計算にならない

LINEモバイルはこんな人におすすめ

LINE・Twitter・Facebookは、2015年のiPhone・Android国内ユーザーが最も利用した(月間アクティブユーザー基準)SNSアプリトップ5にランクインしています。
そのため、この3つのアプリが無制限利用できる「コミュニケーションフリープラン」は、SNSが大好きな人におすすめです。

また「LINEフリープラン」は月額500円から利用できてLINEも使い放題になるため、家族同士の連絡手段として、コストパフォーマンスが高くおすすめです。

LINEモバイルの口コミ評判:LINEモバイルは速い!

このページを執筆している時点(2016年9月8日)では、サービス開始からまだ3日しか経っていませんが、早くもTwitterではこんなツイートが出ています。


  • ・LINEモバイル申し込みから26時間で発送完了メールが来た。
  • ・LINEモバイルのSIMが届いた。回線は非常に速い
  • ・LINEモバイルのSIMを名古屋で計測した結果、ダウンロードが非常に速く、アップロードの速度が遅い。しかし、仮に今のままの速度なら物凄い破壊力

現在はとても速いようですが、MVNOは利用者が増えると回線スピードが落ちる傾向にあるので、今後どうなるかはLINEモバイルに期待です。

LINEモバイル入会・乗り換え・解約の方法など

入会・申し込みについて

LINEモバイルは申し込みの際、決済用クレジットカード・免許証などの本人確認書類・メールアドレスが必要になります。また、MNP転入の場合、キャリアメール利用ができなくなるため、別のメールアドレスを用意する必要があります。
申し込みはWEBからのみとなっており、店頭申込などはありません。

プランまたは機種変更

LINEモバイルは契約途中でのプラン変更が可能ですが、同じサービスタイプでのプラン変更のみ対応しています。

例えば、「LINEフリープラン 1GB/データ+SMS」から「コミュニケーションフリープラン 7GB/データ+SMS」や「コミュニケーションフリープラン 5GB/データ+SMS」の場合は可能です。
しかし、「LINEフリープラン 1GB/データ通信のみ」から「LINEフリープラン 1GB/データ+音声」といった場合は、変更ができません。
それでも変更したい場合は、いったん解約してから新規申し込みが必要になります。

プラン変更は、LINEモバイル公式アカウントのマイページにログインして「プラン/オプション」から変更が可能です。プラン変更の適応は翌月1日からになります。

名義変更はできる?

LINEモバイルでは、名義変更の受付けはしていません。
また、MNP転入の際、名義が異なっていると契約ができません。その場合、MNP転出前に利用中の携帯会社で名義変更をする必要があります。

LINEモバイルを解約するには

解約したい場合は、LINEモバイル公式アカウントのマイページにログインして、解約手続きが行えます。
また、音声プランを利用している場合、利用を開始した月の翌月から12か月間が最低利用期間になっており、期間内に解約またはMNP転出を行うと9,800円(税抜)の解約手数料が発生します

例えば、2016年9月に利用開始をした場合は、2017年9月末までに解約またはMNP転出をしてしまうと、9,800円(税抜)の解約手数料がかかります。
また、MNP転出の場合、転出手数料として3,000円(税抜)がかかります。

こんなプランはLINEモバイルにしかできない!

LINEフリープラン

LINEフリープラン

「LINEフリープラン」は、LINE利用におけるデータ消費がカウントされないというのが大きな特徴です。そのため、LINEの音声通話・トーク・画像のやり取り・タイムラインなどが無制限で利用可能になります。

以下がLINEで無制限利用できる対象になります。

LINE利用でのカウントフリー対象
機能 詳細
トーク機能 ・テキスト及び音声メッセージの送受信
・スタンプ、画像、動画、その他ファイルの送受信
・無料通話、ビデオ通話
タイムライン機能 ・画面閲覧、投稿(画像、動画含む)
その他 ・スタンプ、着せ替えのダウンロード
・アカウント設定
・友だち一覧画面表示、友だち追加
・その他画面の表示

※LINEライブ(ライブストリーミング動画)やLINEトークなどから外部サイトなどに接続する場合は無制限利用の対象にならないので注意が必要です

また、LINEフリープランを利用の場合、通信制限がかかったとしても上記のカウントフリー対象サービスは速度制限がかからずに利用できます。

LINEフリープランの料金について

LINEフリープランの料金についてですが、データプランは月額500円(税抜)で1GBの高速通信データ容量がつきます。
また、オプションでSMSが月額120円(税抜)、音声通信(SMS込み)が月額700円(税抜)プラスで利用が可能になります。

データプラン SMSサービス 音声通話(SMS込み)
利用料金(税抜) 基本料金500円 基本料金+120円 基本料金+700円
(通話料金30秒につき20円)

コミュニケーションフリープラン

LINEモバイルコミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランは、LINEに加えてTwitter、Facebookもカウントフリーで利用できるサービスです。

コミュニケーションフリープランには、LINE利用に加えて以下のカウントフリー対象があります。

Twitter、Facebook利用でのカウントフリー対象
SNS カウントフリー対象
Twitter ・タイムライン画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「ホーム/ニュース/通知」の画面表示
・メッセージ機能の利用
・プロフィール編集
Facebook ・タイムライン/ニュースフィード画面の表示・投稿(画像・動画含む)
・「リクエスト」「お知らせ」「その他」の画面表示
・プロフィール編集

※LINEライブと同様に、Facebook ・Twitterの「Facebook Live」(Facebook上でのライブストリーミング動画)、「Periscope」(Twitter上のライブストリーミング動画)とFacebookの「Messenger」はカウントフリー対象外です。

料金について

このプランは「SMS+データプラン」がセットになっており、3GB~10GBまでの高速通信データ容量が選択できます。また、以下のプラン料金に月額580円(税抜)プラスで、音声通話が利用できます。

LINEモバイルコミュニケーションフリープランの金額

対応スマートフォン一覧

以下は、LINEモバイルSIMで動作確認済みのスマートフォンとなっており、公式でLINEモバイルSIMが利用可能となっている機種です。

メーカー 機種
Apple Inc. iPhone SE A1723 SIMフリー版, iPhone SE A1723 docomo版, iPhone 6s A1688 SIMフリー版, iPhone 6s A1688 docomo版, iPhone 6s Plus A1687 SIMフリー版, iPhone 6s Plus A1687 docomo版, iPhone 5s A1453 SIMフリー版, iPhone 6 A1586 SIMフリー版, iPhone 6 Plus A1524 docomo版
ASUSTEK COMPUTER INC. ZenFone Max (ZC550KL), ZenFone Go, Zenfone Zoom ZX551ML, Zenfone Selfie(ZD551KL), ZenFone™ 2 Laser (ZE500KL), ZenFone 5 (A500KL), ZenFone 2 (ZE551ML)
HTC HTC Desire EYE, HTC Desire 626, Huawei Technologies Co. Ltd., Y6 SCL-L02, P8lite, P9lite, P9, GR5, Mate S, P8max, Ascend D2 HW-03E, Ascend HW-01E, Ascend G6, Ascend G620S, Ascend Mate7
LG Electronics Inc. Nexus 5X, Disney Mobile on docomo DM-02H, DM-01G, Optimus G L-01E, Optimus G pro L-04E, Optimus it L-05D, Optimus it L-05E, Optimus LIFE L-02E, Optimus Vu L-06D, G2 L-01F, Nexus5, LG-D620J G2mini
Motorola Solutions, Inc. moto X Play, Moto G (3rd generation), Moto G (3rd generation)
NECモバイルコミュニケションズ株式会社 Disney Mobile on N-03E, MEDIAS LTE N-04D, MEDIAS U N-02E, MEDIAS W N-05E, MEDIAS X N-04E, MEDIAS X N-06E, MEDIAS X N-07D
VAIO株式会社 VAIO Phone Biz VPB0511S
ZTE ZTE Blade V7lite, ZTE Blade E01, Blade V580, Blade V6, Blade S6, AXON mini
サムスン電子株式会社 Galaxy S7 edge SC-02H, SC-05G, SC-04G, GALAXY Note 3 SC-01F, GALAXY Note II SC-02E, GALAXY Note SC-05D, GALAXY S II LTE SC-03D, GALAXY S III SC-06D, GALAXY S III α SC-03E, GALAXY S4 SC-04E, GALAXY J SC-02F
シャープ株式会社 AQUOS ZETA SH-01H, AQUOS mini SH-M03, AQUOS Compact SH-02H, Disney Mobile on docomo DM-01H, SH-M02, AQUOS ZETA SH-04H, SH-04G, SH-03G, AQUOS PHONE EX SH-04E, AQUOS PHONE si SH-01E, AQUOS PHONE si SH-07E, AQUOS PHONE ZETA SH-02E, AQUOS PHONE ZETA SH-06E, AQUOS PHONE ZETA SH-09D, スマートフォン for ジュニア SH-05E, AQUOS PHONE ZETA SH-01F, AQUOS PHONE EX SH-02F, AQUOS SH-M01,
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 Xperia X Performance SO-04H, XperiaTM Z5 SO-01H, XperiaTM Z5 Compact SO-02H, XperiaTM Z5 Premium SO-03H, SO-04G, SO-03G, Xperia A SO-04E, Xperia AX SO-01E, Xperia GX SO-04D, Xperia Z SO-02E, Xperia Z1 SO-01F, Xperia Z1 f SO-02F, Xperia Z2 SO-03F, Xperia Z3-SO-01G, Xperia Z3 Compact SO-02G,
パナソニック株式会社 ELUGA P P-03E, ELUGA X P-02E, ELUGA power P-07D,
プラスワン・マーケティング株式会社 FREETEL REI (FTJ161B), FREETEL Priori3 LTE (FTJ152A), FREETEL Priori3S LTE (FTJ152B), FREETEL SAMURAI MIYABI (FTJ152C), FREETEL SAMURAI KIWAMI (FTJ152D), FREETEL KATANA02 (FTJ161F), FREETEL KATANA01 (FTJ161E),
株式会社コヴィア・ネットワークス i-dio Phone(CP-VL5A), FLEAZ POP,
京セラ株式会社 TORQUE SKT-01, KC-S301,
富士通株式会社 arrows SV F-03H, arrows Fit F-01H, arrows NX F-02H, arrows M03, arrows M02, ARROWS NX F-04G, Disney Mobile on docomo F-03F, ARROWS Kiss F-03E, ARROWS V F-04E, ARROWS X F-02E, ARROWS X LTE F-05D, REGZA Phone T-02D, ARROWS NX F-01F, ARROWS M01,

対応タブレット一覧

メーカー 機種
Apple Inc. iPad mini 4 A1550 SIMフリー版, iPad mini 4 A1550 docomo版, iPad Pro 9.7inch SIMフリー版, iPad Pro 9.7inch docomo版, iPad Air A1475 docomo版, iPad mini 2 A1490 SIMフリー版, iPad mini 2 A1490 docomo版, iPad Air 2 A1567 SIMフリー版, iPad Air 2 A1567 docomo版, iPad mini 3 A1600 SIMフリー版, iPad mini 3 A1600 docomo版
ASUSTEK COMPUTER INC. ZenPad 7.0 Z370KL, ZenPad 8.0 Z380KL-BK08, ZenPad 10.1 Z300CL, Fonepad 7 LTE ME372, Nexus 7(2013)-LTE ME571-LTE
Huawei Technologies Co. Ltd. MediaPad T2 Pro 7.0
NECモバイルコミュニケーションズ株式会社 MEDIAS TAB N-06D, MEDIAS TAB UL N-08D
サムスン電子株式会社 GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D, GALAXY Tab 7.7 Plus SC-01E
シャープ株式会社 docomo AQUOS PAD SH-06F, AQUOS PAD SH-08E
ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社 Xperia Tablet Z SO-03E
富士通株式会社 ARROWS Tab F-05E, ARROWS Tab LTE F-01D, ARROWS Tab F-02F

LINEモバイルで容量追加する際の料金

高速通信データ容量を使いきってしまった場合は、0.5GB(500円)、1GB(1,000円)、3GB(3,000円)単位の追加購入が可能で、LINEモバイルのマイページから追加購入できます。
この点は他社とはそこまで変わらないようです。

決済にはクレジットカードが必須

LINEモバイルSIMの利用料金の支払いは「クレジットカード」と「LINE Pay」が利用可能です。
ですが「LINE Pay」支払いで申し込む場合でも、クレジットカード登録が必要になってきます。
また、銀行振込・口座振替などは利用ができません。

嬉しいデータ繰り越し

「LINEフリープラン」「コミュニケーションフリープラン」のどちらも、当月に余った高速データ容量は翌月に繰り越しができ、翌月末まで利用ができます
また、月間データ容量の変更があった場合でも同様に繰り越しができます。
例えば、コミュニケーションフリープラン内で(データ3GB+SMS)から(データ5GB+SMS)に変更があったとします。その場合、前月に1GBのデータ容量が余っていれば、月間データ容量変更が適用された翌月は合計で6GBのデータ容量が利用可能になります。

LINEモバイルの通信速度はどうなの?

今は速いが利用者が増えると?

2016年9月現在の実効速度は、回線が混み合う時間帯でも、遅くても下り13Mbps・上り4Mbps出ているようです。正式なサービス開始は2016年10月1日からですので、今後利用者が増えるとどうなるかはわかりませんが、現状は快適に利用できるようです。

速度制限

LINEモバイルでは基本データ通信容量がなくなると、通信速度が上り・下り最大200kbpsに制限されます。もし高速通信が利用したい場合は、データ容量の追加購入で高速データ通信が再開できます。また、カウントフリー対象は通信制限がかかりません。

さまざまな年齢層が利用するLINEのために特化したサービス

独自メールアドレス提供はない

LINEモバイルでは、キャリアメールのような独自メールサービスは提供されていません。
メールを利用したい場合は「Yahoo!メール」や「Gmail」などのフリーメールを利用する必要があります。

子どもにも安心して持たせられる

LINEモバイルでは子どもの利用も想定して、フィルタリングアプリの「i-フィルター」が無料で利用ができるようになっています。「i-フィルター」は有害なサイトなどにアクセスできないように設定することが可能なアプリです。
「i-フィルター」の利用方法は、まずマイページから申し込みをするとシリアルIDが発行されます。そのIDを「i-フィルター」アプリ内で入力すると無料利用が可能になります。

その他の独自サービス

MVNO初!LINE年齢認証ができる

格安料金で利用できるMVNOですが、MVNOでは今までLINEの年齢認証ができませんでした。
年齢認証が完了していないとIDで友だち検索できないなど、一部機能が制限されていたためMVNO利用者の悩みのタネでした。
LINEモバイルでは、その年齢認証が可能になりました

また、今までLINEアカウントを作る際にはSMSが必要で、他社データプランのみの契約の場合にはオプションでSMS登録をする必要がありました。
ですが、LINEモバイルではデータプランのみの場合でもLINEアカウントが作れるようになっています。

LINEモバイル_データ容量プレゼント

LINEモバイルでは、余っている当月データ容量分を、他のLINEモバイルを利用しているユーザーへプレゼントすることができます。

データをプレゼントをする方法
1.LINEモバイル公式アカウントと友達になる
       ↓
2.LINEモバイルマイページにログインして、契約者情報に記載されている「利用コード」をメモする
       ↓
3.LINEモバイル公式アカウントのメニューにある「利用者連携」を選び「利用コード」を入力する
       ↓
4..LINEモバイル公式アカウントのメニューにある「データプレゼント」を選ぶとプレゼントしたい友だちに「データプレゼント」ができます

LINE内で使えるポイントが貯まる

LINEモバイルの月額基本料金に対して1%のLINEポイントが毎月付与されます。
貯まったポイントはLINEコンテンツ内で利用でき、LINEスタンプ購入分などに充てることができます。

LINEモバイルと他社サービスを比較

同様のサービスを提供中の「FREETEL」との比較

LINEモバイルのように、他社MVNOのFREETEL(フリーテル)も「メッセンジャーアプリ」データ通信料0円サービスを提供しているので比較してみました。



LINE利用でのデータカウントゼロ対象比較表
LINEモバイル FREETEL
メッセージ
スタンプ
画像
動画 -
音声メッセージ -
音声通話・ビデオ通話 -
LINEライブ -

フリーテルでLINE利用の場合は、比較表のマルのついた3つがゼロカウント対象になります。
対して、LINEモバイルでは「LINEライブ」を除いてすべてがゼロカウント対象となっています。

また、フリーテルではLINE利用の他にも「WhatsApp」と「WeChat」の2つのメッセンジャーアプリの利用がゼロカウント対象になっています。
ですが、国内利用者はLINEにくらべ少ないため、国内での上記サービスの利用価値はそこまで高くありません。
そのため、国内トップシェアのLINEアプリを通して、音声通話などがゼロカウントで利用できるLINEモバイルのメリットは大きいといえます。



1GBデータ容量プラン料金比較表
LINEモバイル
LINEフリープラン
FREETEL
定額プラン
データ通信 500円 499円
データ通信+SMS 620円 639円
データ通信+通話
(SMS込み)
1,200円 1,199円

料金プランに関しては金額に大きい違いはありません。
ですが、フリーテルでLINEを利用したい場合、LINEのアカウント認証にはSMSが必要になります。LINEモバイルはアカウント認証は必要ないため、500円のデータ通信でもLINEが利用可能になります。したがって、フリーテルでLINE利用をしたい場合はLINEモバイルより利用料金が高くなってしまいます。

LINEモバイルを利用する前の注意点

LINEモバイルはiPhoneで利用できるの?

LINEモバイルSIMはiPhone5以降でSIMロックの掛かっていない端末での利用が可能です。
但し、キャリアで買った端末の場合は、docomoで買ったiPhoneをSIMロック解除したもの以外、つまりauやSoftbankで購入したものは利用できません

iPhoneで利用の場合には、下記のAPN構成プロファイルのインストールが必要です。

iPhone用APN構成プロファイル
http://mobile.line.me/apn/line.mobileconfig

VoLTEは利用可能?

LINEモバイルSIMはVoLTEに対応しています。
そのため、SIMを利用する端末がVoLTEに対応していれば利用可能です。

トラブルシューティング

インターネットにつながらない場合の対処法

SIMカードは挿入されているが、インターネット接続が出来ない場合、以下のことを試して下さい。

・電源を再起動する
・端末の設定から、データローミングをオンにしてエリア設定を「日本/海外(自動)」を選択
・インターネット接続設定(APN設定)を行う

MVNOは利用前にAPN設定を行う必要があるため、この設定が正しく行われていないと、インターネットにつながりません。

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