業界最大級のプラン数の多さと安心のイオンブランド!

イオンモバイルのオススメ ポイント

  • 業界最大級のプラン数の多さと安心のイオンブランド!
  • 全プラン2年縛りなどの条件なしで、いつ解約しても解約金ゼロ!
  • 全国200店舗以上あるイオン店舗で故障修理受付等のサポートを受けられる!
カードサイズ
  • 標準
  • マイクロ
  • ナノ
最安料金プラン

480円

初期手数料

3,240円

送料

0円

お届け目安

3日〜1週間程

支払い方法

・クレジットカード

メニュー

端末一覧

スマートフォンスマートフォン

イオンモバイルの主な仕様

  • 利用不可能 ・・・利用不可能
  • 追加料金必要 ・・・追加料金必要
  • 利用可能 ・・・利用可能
  • プラン変更

    プラン変更はお申し込みの翌月1日より適用

  • データ量の追加

    1GBで480円/回

  • データ量の繰越し

    翌月末まで繰越可能

  • 専用アプリ

    速度切り替え、高速通信残容量確認

  • 高速通信のON/OFF

    アプリから

  • 公衆無線LANサービス

    利用できません

オプションサービス

オプションサービス名 内容 料金
サポートサービス 365日受付を行っており、9:00〜20:00まで対応可能 300円/月
データ移行サービス - -
端末交換オプション 万が一のトラブルが発生した場合に備えたサービスです 350円/月~
セキュリティオプション イオンスマホセキュリティ 150円/月
端末交換+セキュリティセット - -
MMSメールサービス - -
ネットワーク暗証番号変更 - -
パケットギフト - -
IP電話 - -
国際ローミングサービス 月額利用料金は0円ですが、使用時に従量課金がされます。※データSIMでは使用できません。 0円
動画配信サービス - -

イオンモバイルの詳細

はじめに

自社で販売を行うようになったイオンモバイル

イオンモバイルは流通大手のイオンが運営しているMVNO(仮想移動体通信事業者)です。
これまで日本通信の代理店としてスマートフォンを販売していていましたが、2016年から自社で販売を行うようになりました。

これによって今まで以上にサービスが充実し、利用者が拡大中です。
格安スマホは店舗を持たないケースが多く、ネットでの契約がメインとなることから利用者との距離が遠く、「分からないことが出てきたり、問題が起きたりしたらどうしよう」と考える方もいるのではないでしょうか。
その点イオンモバイルなら、全国各地のイオン内に店舗があるので安心して利用することができます。

イオンモバイル

イオンモバイルのメリットとデメリットまとめ

イオンモバイルのメリット

・解約手数料がない
・契約期間の縛りがない
・業界最安クラスの料金設定
・店舗で契約やアフターサービスが受けられる
・豊富な料金プランの中から自分に合ったプランを選べる

イオンモバイルのデメリット

・MNP転出手数料が高額

イオンモバイルはこんな方におすすめ

・格安SIM・格安スマホが初めての方
・スマホに詳しくない方

イオンモバイルの口コミ・評判は?

日本通信の代理店としてスマートフォンを販売していた頃は、あまり良い評価を受けていませんでした。
しかしMVNOになり、自社でスマートフォンから回線まで扱うようになると、イオンならではの企業理念が反映され、サービスに大幅な改変がありました。
格安スマホは申し込みから初期設定まで自分で行わなくてはならない場合が多く、機械に強くない方にはハードルが高いものでした。

しかしイオンモバイルではキャリアのスマホと同じように、店頭で購入からアフターサービスまで受けることができます。
そのため初めて格安スマホに移行する方でも、予備知識なしで店頭に行き、その場で新しいスマホを契約することができます。

その結果、現在では新規加入者の50%以上が40代以上の方となっています。
イオンモバイルはスマホのことについてよくわからない方に安心してオススメできるMVNOです。

イオンモバイルの申込方法、乗り換え・MNP転入方法や解約方法

イオンモバイルには多様な申込方法がある

イオンモバイルには3つの申込方法があります

・店舗での購入または申込み
当日中にSIMカード及びスマートフォンの契約手続きを完了し即日で利用を開始することができます。

・商品を後日受け取る店舗で商品パッケージを購入して、お客さま自身でお申込み
SIMカード・スマートフォンは後日配送となります。

・イオンデジタルワールド(Aeon.com)でのWebお申込み
上記と同様、SIMカード・スマートフォンは後日配送となります。

従来のスマホから乗り換えるには

イオンモバイルでは従来の電話番号を引き継いだまま他社に移行するMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)に対応しています。
申し込みは店頭とWebからすることができますが、Webから申し込む場合は注意する点があります。

それはMNP切り替えを届け出た後にMVNOにSIMカードを発送してもらうので、現在使っている回線はイオン側でMNPの手続きが終わると利用不可になるということです。
そうすると新しいSIMカードが自宅に届くまでの間は、スマホの利用が一切できなくなってしまいます。
何もしらずに、店舗に行くのが大変だからという理由でWebから申し込んでしまうと、数日間スマホが使えなくなるという困った状況になってしまうのです。

ただし店舗で申し込んだ場合は即日から使うことができます。
MNPであっても店舗で申し込みをすれば利用できない期間が発生しないので、よっぽどスマホの利用頻度が低い方以外は店舗での申し込みがオススメです。

MNP転入方法

現在利用中の携帯会社にてMNPの予約を行い、「MNP予約番号」を取得します。
MNP転入には下記の条件を満たしている必要があります。

・MNP予約番号発行時の電話番号の名義と、AEON MOBILEお申込み時のご登録の名義は同一であること。
・MNP予約番号が有効期限内であること。

※インターネット(イオンデジタルワールド)及び商品後日配送店舗で購入した場合、MNP予約番号の有効期限が10日以上残っている必要があるので、注意が必要です。

料金プランの変更は手数料がかかる

音声プランからデータプランへの変更など、契約種別が変更となるプラン変更の場合は、利用している回線を解約して新たに契約する必要があります。

データ容量の変更は可能ですが、毎月の最終日はプランの変更をすることはできません。
毎月の最終日前に申し込みをした場合は翌月1日から適用され、最終日に申し込みをした場合は翌々月からの適用になります。

プラン変更の流れ

商品即日お渡し店舗とイオンモバイルお客さまセンターで、申込みすることができます。
商品即日お渡し店舗で申込みの場合は、申込書による手続きとなります。
イオンモバイルお客さまセンターでお申込みの場合は、電話での手続きとなります。
SIMカードを追加される場合は、SIMカードをお申込みいただいてから、1週間~10日でお手元に届きます。

インターネット(イオンデジタルワールド)及び商品後日配送店舗でご購入いただいた場合MNP転入のお手続きには1週間から10日程度かかります。

名義変更はできない

イオンモバイルでは名義変更を受け付けておりません。
名義変更をするにはMNPで転入してくる前に、利用している携帯電話会社で名義変更を行い、それから転入する必要があります。

契約期間縛りなし、さらに解約手数料もかからない

携帯電話業界では当たり前となっている契約期間縛り。
主に2年縛りとよばれ、キャリアの場合は2年間利用することを前提に料金が割引になるプランを用意しています。
一見利用者にとって嬉しいサービスのようですが、サービスの内容をキチンと理解していない利用者も存在し、トラブルの元となっています。

しかしイオンモバイルは契約期間縛りを廃止しました。
そのため格安スマホを試しに使ってみることができます。
契約期間縛りがあると、その期間内に解約すると違約金を支払う必要があるため、サービスに不満があっても違約金を支払うのが嫌で渋々使い続けるということになりがちですが、イオンモバイルではそういうことがありません。

契約にクレジットカードが必要

イオンモバイルの契約には本人確認書類とクレジットカードが必要になります。
さらにMNPで申し込みをする場合にはMNP予約番号も必要となり、どれか1つでも欠けると契約できませんので気をつけましょう。

SIMだけ購入することも可能

イオンモバイルはSIMだけの購入も可能です。
SIMフリースマホを持っていればSIMだけの購入で、キャリアよりも格安でスマホを利用することができます。
今は店頭だけでなく、ネット通販や中古品を扱うお店でもスマホを販売しているので、イオンモバイルで契約した回線でiPhoneを使うということも可能です。

毎月最終日は解約できない

解約の手続きは一部の店舗およびイオンモバイルお客さまセンターで行うことができ、使ってみて合わないと感じれば、すぐ解約しても違約金は発生しません。

解約には本人確認できる書類が必要になり、電話で解約する場合は口頭で本人確認をすることになります。
なお毎月の最終日は解約手続きを行うことができません。

イオンモバイルのプラン・料金について

豊富な料金プラン

イオンモバイルはあらゆるニーズに対応するため料金プランがなんと29個もあります。
これだけ料金プランが豊富だとライトユーザーから思いっきり楽しみたい方まで、自分に合うものがきっと見つかります。

そしてただ数が多いだけではなく、業界最安クラスの料金プランを備えています。
例えばデータ1Gプランのお値段は480円+税。
データ通信だけのプランですが、480円といったらコンビニのお弁当1食分ですよ。

また逆に50GBというとんでもない大容量プランも用意されています。

どのプランも業界最安クラスの値段が設定されていて、音声通話プラン・データ通信プラン・シェアプランの3種類から選び、自分が必要なデータ容量を選択するだけなので、簡単に選べるようになっています。
キャリアのプランはサービスの種類だけ多くて内容が理解し難いので、この点だけでも利用者からするとありがたいものです。

音声プラン

イオンモバイル_音声プラン

音声通話、データ通信、SMSを利用することができます。
最安500MBプラン(1,180円+税)から最高50GBプラン(14,800円+税)まで、11種類の中から選ぶことができます。

データプラン

イオンモバイル_データプラン

インターネットなどのデータ通信を利用することができます。
140円/月を追加することでSMSも利用できます。
最安1GBプラン(480円+税)から最高50GBプラン(13,800円+税)まで、10種類の中から選ぶことができます。

シェアプラン

イオンモバイル_シェアプラン

SIMを2~3枚契約し、データ容量を分けあって使うことができます。
家族でバラバラに契約するよりも料金が格安になっており、キャリアで言う家族割と考えると分かりやすいかもしれません。
標準では音声プランSIM1枚とデータプランSIMが2枚の契約になっていて、1枚に付き700円+税の料金を追加することで音声プランSIMに変えることもできます。

SMSオプション

月額140円を払うとデータSIMでもショートメールが利用できるようになります。
契約後に申し込みをすると、SIMカードの変更が必要になり変更手数料3,000円がかかるため、契約と同時の申し込みがオススメです。

音声通話料金

国内への標準通話を利用した場合は30秒あたり20円、デジタル通信の場合は30秒あたり36円です。

ルーターも利用可能!

Aterm®LTEルーター

イオンモバイル_音声プラン

イオンモバイルはルーターも取り扱っています。
ルーターもスマホと同じように480円から利用でき、解約手数料も発生しません。
最大16台まで同時接続することができるので、個人で使うだけでなく学校や職場でも利用することができます。
さらに月額350円でイオンスマホ安心保証に加入することができるので、故障の際には格安で交換してもらうことができます。

容量追加チャージは格安

使用されたデータ通信量が契約容量の上限を超えた場合、通信速度は最大200kbpsに制限されます。
しかしデータ通信容量の追加チャージを行うと、追加した分だけ再び高速データ通信を利用することができます。
同月内の高速データ通信容量の追加は3GBまでが上限となっていて、追加チャージの残容量は当月中のみ有効で、翌月に繰り越しはされません。

データ繰り越しは可能だが・・・

消費されなかったデータ通信量は自動的に翌月に繰り越されます。
ただし追加チャージした分は消費期限が当月のため、余っても繰り越しすることはできません。
容量がまだ残っているけど念のためにチャージしたという場合は、チャージした分から先に消費されるようになっています。

支払い方法

イオンモバイルでは支払い方法はクレジットカード払いのみとなっています。
端末の支払いは一括と分割を選ぶことができ、契約月の料金は日割り計算となります。
クレジットカードの限度額を超えてしまった場合は、翌月にまとめて請求されます。

イオンモバイルの通信速度について

一定期間の速度制限を廃止

通信速度は、高速通信時は下り最大375Mbps・上り最大50Mbps、低速通信時は最大200kbpsを実現しています。

回線速度についてイオンモバイルの凄いところはここからです。
何とネットの期間速度制限を廃止しました。

スマホで通信速度制限がかかるのには、月々の契約通信量を超えた場合と、一定期間で高速通信を行い過ぎた場合の2通りがあります。
一部のユーザーがネットを使いすぎるとネット回線に負担がかかり、他のユーザーがネットに繋がりにくくなります。
それを防ぐために、たくさんネットを使う方は高額なプランを選ぶ必要があり、さらに一定の期間に使い過ぎると回線速度に制限をかけて、他のユーザーに負担がかかることを防いでいます。

格安スマホでは3日間で2〜3G以上使うと速度制限が入ることが一般的で、一度制限が入ると通信速度が低速になってしまい、ネットの使用がとても不便になってしまいます。

しかしイオンモバイルではこの制限を廃止しました。
これによって自身の契約したプラン内であれば、1日の内でどれだけ使っても速度制限に引っかかることがなくなります。

実効速度も問題なし

イオンモバイルは格安SIMの老舗であるIIJmioの回線設備を使って通信を行っています。
IIJmioは通信速度に定評があり、それと同じ設備を使うイオンモバイルも優れた通信速度を実現しています。
格安スマホは通信環境や混雑状況により通信速度が変化しますが、どの時間帯でも格安SIMの平均以上の通信速度がでるため、遅くて困るということにはなりにくいと言えます。

高速通信と低速通信を切り替えができる

イオンモバイルでは高速通信と低速通信を切り替える機能を準備しています。
通信速度なら早いほうが良いに決まっているじゃないかと考えてしまいがちですが、格安SIMの場合は低速通信にもメリットがあります。

それは低速通信時の通信料は月の利用量にカウントされないということです。
通信速度が遅いためYouTubeなどの大量のデータをやり取りするサイトの利用は快適さが失われてしまいますが、LINE・Twitterといった比較的軽いアプリは使うことができます。
自分の意志で通信速度を変えることができるため、テキストがメインのサイトは低速通信に切り替えてデータ容量を節約するなどの対策をすることができます。

低速通信を上手に利用すると、安い料金プランを選んでも容量オーバーを避けることができます。
ちなみに低速通信には利用制限があり、3日間で366MBまでしか利用することができません。
366MBを超えるとさらに速度が遅くなってしまい、日常の使用には耐えられないレベルになってしまいます。

イオンモバイルの独自サービス

メールアドレスはフリーメールを利用しよう

イオンモバイルではキャリアの端末のように独自のメールアドレスは用意していません。
メールアドレスはフリーメールを利用することになります。

一度Gmailにすると携帯会社を変えてもアドレスを継続でき、機種変更しても過去のメールが見られるためとても便利です。

通話かけ放題アプリもある

050IP電話アプリ

イオンモバイル_電話アプリ

AndroidとiOSから定額で通話し放題となる電話アプリです。
LINEなどの通話アプリでは利用者同士でしか無料通話ができませんが、このアプリの場合は固定電話・携帯電話・PHS・IP電話に通話可能で、月額1,500円で利用できます。

IP電話であるため050ではじまる番号が付与されますが、今までの番号も利用できるため、1つの端末で2つの電話番号を併用でき、仕事とプライベートで番号を使い分けるといったことも可能です。

さらに複数の端末から同じ番号を利用できるため、発信専用の番号として扱えば家族電話として利用できます。

万全のサポート体制

イオンモバイルは店頭や電話で料金プランの変更や故障修理の受付などアフターサービスも行っています。
格安スマホはその安さの分、アフターサービスにかかる人件費が削られているため、何かわからないことが起きた場合は利用者が自ら対応しなくてはならないことが多いようです。
しかしイオンモバイルでは、料金プランの変更や故障修理の対応だけでなく、スマホの使い方が判らないといった初歩的な問題にも対応しています。

安心保証

イオンモバイル_保障

イオンモバイルでは月額350円+税で水濡れ・故障・破損・落下に対応しています。
実は格安スマホの中には故障した際の保証がないものもあります。
大手の携帯会社から移行して利用料金が安くなっても、スマホが故障した際に何万円も費用がかかってしまっては、せっかく浮いたお金が右から左に消えてしまいます。
保証が欲しくても、メーカー自体がそんなサービスを行っていないような場合もあるので、保証サービスがあるなら万が一のためにも入っておいて損はないと思います。

電話サポート

イオンモバイル_電話サポート

月額300円+税で初期設定や基本操作だけでなく、アプリの操作方法などの問い合わせにも対応します。
遠隔操作に対応しているので、電話越しでは伝わりにくいようなこともわかりやすく案内することができます。
高齢の方で初めてスマホを使うなどというケースでは是非とも入っておきたいサービスです。

セキュリティ

イオンモバイル_セキュリティ

月額150円+税で国内最高レベルのウイルス検出率で、ウイルスの脅威からスマホを守ります。
セキュリティチェック・不要なファイルの一括削除・パケットチェーカーなどの機能がついています。
セキュリティ対策をせずにスマホを何気なく使っている方もいるかもしれませんが、スマホがアプリで機能を拡張していくという性質である以上、いつ不正アプリに当たり個人情報などを不正利用されてしまうかわかりません。
セキュリティ対策はしっかり行いましょう。

イオンスマホ安心パック

イオンモバイル_安心パック

安心保証・電話サポート・セキュリティがセットになったプランで、料金は機種によって変わりますがおおよそ月額600円+税で利用することができます。
セットの場合は新規加入から31日間無料で利用することができるのでオススメです。

国産スマホの種類が豊富

イオンモバイルは国内メーカーのスマホを揃えています。
国内のスマホにしかない機能と言えばおサイフケータイが上げられます。
海外製のスマホはおサイフケータイの機能を備えていないので、ここは国産スマホの大きなアドバンテージになります。

日本人は現金信仰が強いと言われていますが、おサイフケータイなどのキャッシュレスシステムはポイント還元をうけることができるため、現金で支払うよりもメリットが多いのです。
クレジットカードを作ることが難しい学生・フリーター・専業主婦などは、おサイフケータイを使ったほうが長い目で見るとお得になります。

また防水機能もiPhoneや海外製スマホにはない国産スマホの強みです。
急な大雨などでスマホが故障することを避けるだけでなく、湯船に使ってのんびりと使うなど用途の幅を広げることができるので、防水機能はあるに越したことはないと言えます。

イオンモバイルと他社MVNOを比較!

イオンモバイルと楽天モバイルとの比較

同じドコモ回線を利用しており、最安月額プランの金額が近い楽天モバイルと比較してみました。

通信速度

通信速度についてはイオンモバイルの方が速いといわれています。
回線速度が安定しているIIJmioの設備を利用していることが功を奏していると考えられます。

データプラン

イオンモバイルはデータプランの種類が29種類あり、料金も業界最安値クラスの設定となっています。
対する楽天モバイルはプランの種類が12種類で料金設定もイオンモバイルと比べると数百円高くなってしまいます。
そのため料金プランに関してはイオンモバイルに分があります。

音声通話プラン

どちらの会社も通話かけ放題プランを用意しています。
楽天モバイルの「5分かけ放題」が850円であるのに対して、イオンモバイルは「050IP電話アプリ」を1500円で用意しています。
金額は倍以上の差がありますが、イオンモバイルの方は時間制限がなく複数の端末から利用可能なので、どちらが良いかは使い方によって分かれそうです。

イオンモバイルで契約する前の注意点!

MNP転出手数料が高額

ショックを受ける女性のイラスト

解約手数料や契約縛りがないことがイオンモバイルの強みですが、MNPでイオンモバイルから他社に移る場合は、NMP転出手数料が発生します。
契約から180日以内に移行すると8,000円+税が必要になってしまうのです。
MNP転出手数料は日割り計算されないため、例え179日目に他社に移行しても8,000円+税の手数料がかかります。
転出手数料は180日を過ぎると他の格安スマホメーカーと同程度の3,000円+税まで下がりますが、180日以内は他社の解約手数料と同程度の金額が必要になるため、実質的に解約手数料と取られても仕方ないかもしれません。

ただしMNPを利用しなければ手数料はかかりませんので、番号が変わってしまっても問題ないという人には、何の縛りもなく利用することができます。

シェアプランは誰かが使い過ぎると皆が困る

データを分け合うという性質のため、家族の1人が使いすぎてデータの上限まで行ってしまうと、他の家族まで通信制限にあってしまいます。
使いすぎには注意しましょう。

安心保証は条件が多い

他のMVNOでは保証サービスを用意していないケースもあるので、保証があるのは大いに助かりますが、安心保証への加入や適用には以下の条件があります。

・イオン指定の端末のみが対象
・SIMと端末を両方購入した場合のみ加入できる
・新規またはMNP転入と同時にしか加入できない
・持ち込み端末は加入できない
・紛失には適用されない

LINEは使える

イオンモバイルではLINEを使うことができます。
LINEを使用するには登録段階でSMSによる認証コードを受け取る必要があるので、前提としてSMSが付帯した料金プランを選ぶ必要があります。
MNPを利用すれば、古い携帯やスマホのアカウントを移行することができますし、番号が新しくなっていても、電話帳のデータを移行すれば前のスマホと同じように利用することができます。

LINEアカウントの移行の方法

①移行前の端末でLINEを起動し、その他→設定→アカウント→メールアドレスを登録

②新しい端末でLINEを起動し、LINEユーザーログイン→登録したメールアドレスとパスワードを入力し確認を押す

テザリングも可能

テザリングとは使っているスマホなどの端末をWi-Fiルーター化させてPCなどのネット接続に使える機能のことをいいます。
イオンモバイルではドコモで購入したスマホ以外ではデザリングが可能です。
しかもキャリアのスマホと違って余計なオプション料金も必要ありません。
50Gという超大容量プランを用意しているので、外出先で高速通信が必要な場合などに大いに役立ちますね。
しかも契約したデータ容量を超えなければ、どれだけ利用しても回線速度が遅くなることはありません。

iPhoneも使える

イオンモバイルはドコモ回線を利用しているので、ドコモで購入したiPhoneやAndroidスマホまたは、SIMフリーのスマホであれば利用することができます。
また、ご利用のiOSに応じて構成プロファイルのインストールが必要です。

iPhoneでANPを設定するにはこちらからプロファイルをダウンロードしてください。
イオンモバイル公式

海外で使える

海外でもそのエリアの設備を利用して、携帯やスマホが利用できることを国際ローミングといいます。
イオンモバイルのスマホは国際ローミングに対応しているため、海外でも利用することが可能です。

対応エリアはこちら
※ドコモ回線なのでドコモのサイトに飛びます

イオンモバイルのトラブルシューティング

SIMカードが届かない

Webから申し込みをした場合、通常だと1周間から10日程度でSIMカードが届きますが、申し込みに不備があると正確に情報が入力されるまで発送されません。
申し込んでしばらく経っても音沙汰のないときは、申し込みを確認し、公式サイトから申し込み情報について問い合わせをしましょう。

ネットに繋がらないときは

通話はできるけどネットに繋がらないという場合はAPNの設定を確認してみましょう。
APN設定とはアクセスポイントネームの略で、スマホでインターネットを利用するときに経由先を指定することです。
APN設定が済んでいなかったり、入力が間違っていたりするとデータ通信を利用することができません。

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